auじぶん銀行と住信SBIネット銀行の住宅ローン審査基準を徹底比較|2026年最新・審査に通るための確認ガイド

【この記事でわかること】

  • auじぶん銀行と住信SBIネット銀行の審査基準の違いと、どちらが自分の条件に合うかの判断基準
  • 同じ申込みでもハピタスから手続きするだけで約8,000円相当のポイント還元が受け取れる具体的な方法
  • 審査に落ちないための事前準備と確認ポイントが10分で把握できる
目次

auじぶん銀行と住信SBIネット銀行、審査基準のどこが違うのか?

住宅ローンを検討している多くの方が、最終的にauじぶん銀行か住信SBIネット銀行のどちらにするかで迷います。どちらも低金利で知られる2大ネット銀行ですが、審査基準には明確な違いがあることを、ぼくは今回の調査を通じて改めて確認しました。

住宅金融支援機構「住宅ローン利用者の実態調査(2025年)」によると、変動金利を選ぶ人は全体の約73%に達しています。その中でも特に注目を集めているのが、この2行です。「どちらが審査に通りやすいのか」「自分の年収や勤続年数で大丈夫か」という声は、調査中に何度も見かけました。

結論から言うと、auじぶん銀行と住信SBIネット銀行では勤続年数の要件・無料付帯の団体信用生命保険の内容・基準金利の連動方式に明確な違いがあります。この3点を押さえるだけで、どちらに申込むかの判断がかなり絞れます。

📌 ポイント

auじぶん銀行の基準金利は独自設定方式、住信SBIネット銀行は短期プライムレート(短プラ)連動方式を採用しています。同じ「変動金利」でも、将来の金利変動リスクの性質が根本的に異なります。35年ローンを組む場合、この違いは長期的な返済総額に影響する可能性があります。

国土交通省の調査では、新築住宅の平均取得資金は約4,200万円とされています。これだけの金額を35年にわたって返済する契約だからこそ、銀行選びの前に審査基準の違いを正確に理解しておくことが不可欠です。

まず、2行の主な審査基準を比較した表を見てください。

審査項目 auじぶん銀行 住信SBIネット銀行
申込み可能年齢 満20歳以上〜満70歳未満 満20歳以上〜満65歳未満
勤続年数(正社員目安) 6ヶ月以上 1年以上
返済比率(年収400万円以上) 35%以下(目安) 35%以下(目安)
基準金利の方式 独自設定方式 短プラ連動方式
無料付帯の団体信用生命保険 がん100%保障団信 全疾病保障

この表を見るだけで、転職したばかりの方や勤続年数が短い方には、auじぶん銀行の方が申込みやすいことがわかります。一方で、住信SBIネット銀行の審査基準の詳細については、条件が整っている方であれば全疾病保障が標準付帯という点で非常に魅力的な選択肢になります。

また40代以上の方に多い「年齢で団信の加入を断られるのでは」という不安については、auじぶん銀行は70歳未満まで申込み可能なため、55歳で申込んでも加入上限には余裕があります。住信SBIネット銀行は65歳未満が条件なので、50代半ばを超えてくると申込み時期を慎重に検討する必要があります。

審査に落ちやすい人にはどんな特徴があるのか?

「自分の年収で審査が通るのだろうか」「勤続年数が短いまま申込んで大丈夫か」——そう不安に思っているかもしれません。返済比率の計算方法を知らずに審査に臨んで落ちてしまった、という声は調査中にも多く見かけました。審査に落ちる原因は、大きく分けて5つに絞られます。

ゴールデンレトリバーのゴールデン

ゴールデンより一言:

「『返済比率』って聞くと難しそうに聞こえるけど、要は年収のうち何%をローン返済に使うかってこと。住宅ローンだけじゃなく、マイカーローンやカードのリボ払いも含めて計算されるから、事前に既存の借入残高をまとめておくといいよ」

①返済比率が審査基準を超えている

auじぶん銀行・住信SBIネット銀行ともに、年収400万円以上の場合は返済比率35%以下が目安とされています。ここで見落とされやすいのが、住宅ローン以外の借入(カーローン・カードローン・リボ払いなど)もすべて合算して計算される点です。

たとえば年収500万円の方が月々のカードリボ払いで3万円支払っている場合、年間36万円が既存の返済として加算されます。その分が返済比率を押し上げるため、審査前に既存の借入を一本化・完済しておくだけで、通過率が大きく変わることがあります。審査申込みの1〜2ヶ月前から整理を始めることを推奨します。

②信用情報に延滞・事故情報がある

過去の延滞・債務整理・強制解約などの履歴は、信用情報機関(CIC・JICC・KSC)に記録されます。延滞情報は完済後も5年程度保持されるため、数年前の延滞が審査に影響することがあります。

申込み前に自分の信用情報を確認するには、CICへのオンライン開示請求(手数料500円)が有効です。事前に自分の情報を把握しておけば、審査落ちのリスクを事前に想定できます。CICの開示請求は本人のみが行えるため、審査前の必須ステップとして位置づけておきましょう。

③勤続年数が基準を満たしていない

住信SBIネット銀行は正社員で1年以上の勤続が目安です。auじぶん銀行は6ヶ月以上が目安とされており、転職後間もない方にはauじぶん銀行の方が申込みやすい条件になっています。ただし、目安であって必ず通過を保証するものではなく、勤続年数以外の条件も総合的に判断されます。

また、同じ「勤続年数」であっても、非正規雇用・契約社員・派遣社員の場合は、正社員とは別の基準が適用されます。雇用形態の変更を予定している場合は、変更前後のどちらの状態で申込むかを慎重に考える必要があります。

④団体信用生命保険(団信)の告知に問題がある

住宅ローンには原則として団信への加入が条件とされています。持病・過去の入院歴・手術歴・服薬状況などがある場合、通常の団信では加入を断られることがあります。特に40代以上の方は、健康診断の結果で引っかかる項目がある場合に備えて、ワイド団信(引受基準緩和型)という選択肢も事前に確認しておくことをおすすめします。

また、団信の加入に不安がある場合の選択肢として「フラット35(住宅金融支援機構)」があります。フラット35は団信への加入が任意のため、健康状態に関係なく申込みができます。ただし金利条件は変動型ネット銀行とは異なりますので、総コストの比較が必要です。

⑤申込む金融機関と物件の組み合わせが対象外

ネット銀行2行ともに、申込み対象となる物件の条件が定められています。中古物件・区分マンション・一定面積以下の物件・一定条件の土地などは、申込み対象外になる場合があります。物件の売買契約を締結する前に、対象物件の要件を銀行に確認しておくことが重要です。

ゴールデンレトリバーのゴールデン

ゴールデンより一言:

「団信の告知書って何を書けばいいか迷う人多いんだけど、申込み時点の健康状態を正直に書く書類だよ。過去5年の入院・手術・服薬歴が主な確認項目だから、診察券や検査結果を手元に出してから記入するといいよ。告知義務違反は後から発覚すると保険金が下りないリスクがあるから、不安な項目は全部書いておく方が安全だよ」

⚠️ 注意

審査に落ちた後に別の銀行へ再申込みをすると、信用情報機関に「複数の審査照会履歴」が残ります。短期間に複数行へ繰り返し申込むと審査に不利になる場合があるため、まず自分の条件に合う銀行を慎重に選んでから申込むことを推奨します。

審査をスムーズに通すための申込み手順はどうすればよいか?

auじぶん銀行の住宅ローンを例に、申込みの流れを整理します。住信SBIネット銀行も基本的なステップは同様です。事前に手順を把握しておくと、書類の準備漏れや手続きの遅延を防ぐことができます。

STEP1:事前審査(仮審査)の申込み

まずauじぶん銀行の公式サイトから事前審査を申込みます。入力が必要な情報は、年収・勤務先・雇用形態・希望借入金額・物件の概要(購入価格・所在地・種別)などです。事前審査は通常3営業日〜1週間程度で結果が出ます。この段階では書類の郵送は不要で、オンライン入力のみで完結するため、仕事の合間でも手続きを進められます。

事前審査は物件の売買契約前に申込むことができます。「物件が決まってから申込もう」と考えていると、審査待ちの間に物件を逃すリスクがあります。物件探しと並行して早めに事前審査を出しておくことが、スムーズな購入につながります。

STEP2:本審査に必要な書類の準備

事前審査が通過したら、本審査用の書類を準備します。主な必要書類は以下のとおりです。

  • 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど)
  • 収入証明書(直近2年分の源泉徴収票・確定申告書など)
  • 在籍確認書類(会社発行の在職証明書・社会保険証など)
  • 物件関連書類(売買契約書・重要事項説明書・建築確認済証など)
  • 住民票・印鑑証明書(発行後3ヶ月以内のもの)
  • 団信告知書(健康状態の申告書)

書類の取り寄せには時間がかかるものもあります。特に住民票・印鑑証明書は有効期限が3ヶ月のため、本審査申込みのタイミングに合わせて取得することが重要です。早めに取りすぎると期限切れになります。

STEP3:本審査の申込み・団信告知書の提出

書類がそろったら本審査を申込みます。団信告知書も同時に提出します。健康状態に心配な点がある場合は、この段階でワイド団信(引受基準緩和型)や他の保険オプションへの変更を申し出ることが可能です。本審査の結果は通常2〜3週間程度かかります。書類に不備があると差し戻しになり、さらに時間がかかります。

STEP4:金消契約(金銭消費貸借契約)の締結

本審査が通過したら、auじぶん銀行との正式な契約手続きに進みます。auじぶん銀行はオンラインで契約が完結するため、来店不要でサインできます。借入金利・返済期間・返済方式・諸費用の最終確認を行い、内容に間違いがなければ電子署名で手続きが完了します。

STEP5:融資実行・物件引き渡し

引き渡し日に融資が実行されます。売主の口座への送金が確認されたら、鍵の受け渡しが行われます。仮審査から融資実行までの期間は通常1〜2ヶ月が目安です。物件の引き渡しスケジュールに余裕を持たせた上で、STEP1から動き出すことを推奨します。

ここからは、同じ申込みでも「どこから入るか」だけで結果が変わる話をします。ハピタスは無料登録できるポイントサイトです。料金プランや月額費用は通常の申込みと一切変わらないまま、ハピタスからauじぶん銀行に申込むだけでポイント還元が受け取れます。手間はほぼ同じですが、知っているかどうかだけで損得が分かれます。

✗ 公式サイトから直接申込む

公式サイトで検索

auじぶん銀行の公式ページへ

申込みフォームへ進む

申込み完了

受け取れるポイント:0円
VS
◯ ハピタスを使って申込む(推奨)

ハピタスにログイン

「auじぶん銀行」を検索

ハピタスからauじぶん銀行公式ページへ

申込み完了

ポイント付与あり!

auじぶん銀行と住信SBIネット銀行、条件を並べて比較する

auじぶん銀行の住宅ローンをハピタスから申込むと、約8,000円相当のポイント還元(目安)が受け取れます。2行の条件を並べると以下のとおりです。

比較項目 auじぶん銀行 住信SBIネット銀行
変動金利水準(記事更新時点) 業界最低水準クラス 業界最低水準クラス
基準金利方式 独自設定方式 短プラ連動方式
無料付帯の団信 がん100%保障 全疾病保障
最低勤続年数(正社員目安) 6ヶ月〜 1年〜
申込み上限年齢 70歳未満 65歳未満
固定金利商品 あり 住信SBI固定金利の詳細
ポイント還元(ハピタス) 約8,000円相当のポイント還元 対応あり(ハピタス内でご確認を)

※ポイント還元額は記事更新時点のものです。申込み前にハピタス内でご確認ください。実際の還元額は時期や案件の状況により変動します。

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※案件によってはポイント付与がない時期があります。申込み前にハピタス内で必ずご確認ください

調査中に気づいた、意外と知られていない審査の盲点とは何か?

調査中に気づいたんですが、一般的な解説ではあまり触れられていない重要なポイントがいくつかあったので、気づきを書き残しておきます。これを知っておくだけで、審査への準備が大きく変わります。

盲点①:銀行代理業者経由だと審査期間が実質半分になるケースがある

住宅ローンの申込み経路には2種類あります。銀行の公式サイトから直接申込む方法と、住宅メーカーや不動産会社が提携する銀行代理業者を通じて申込む方法です。

代理業者経由の場合、担当者が書類の確認をサポートするため、書類不備による差し戻しが大幅に減ります。その結果、審査完了までの期間が直接申込みに比べて実質的に半分程度になるケースが報告されています。また、提携先の銀行によっては代理業者経由限定の優遇金利が設定されていることもあります。

物件を購入する住宅メーカー・不動産会社の担当者に「どの銀行と提携していますか?提携ローンの優遇金利はありますか?」と直接確認するのが最短の調べ方です。直接申込みと条件を比較した上で判断することを推奨します。

📌 ポイント

住宅金融支援機構「住宅ローン利用者の実態調査(2025年)」では、変動金利を選んだ理由として「当初の返済負担を抑えたいから」が最多でした。ただし同調査では、金利上昇時のリスクを把握して選んだ回答者の満足度が高い傾向も示されています。低金利の選択と金利リスクへの理解は、セットで考えることが重要です。

盲点②:試用期間中は審査テーブルに乗らない具体的な理由

転職後に住宅ローンを申込む場合、「試用期間が終われば申込める」と思っている方が多いですが、実態はもう少し複雑です。

多くのネット銀行では、本審査の過程で在籍確認(勤務先への電話確認)が行われます。試用期間中に勤務先へ確認が入ると、会社側が「正式採用が確定していない」と回答するケースがあります。その場合、申込み自体を受け付けてもらえないか、審査が大幅に不利になります。

試用期間が終了して雇用契約が正式に確定した後に申込むことが、審査をスムーズに進める確実な方法です。転職のタイミングと住宅購入のスケジュールを逆算して考えると、「転職完了から6〜12ヶ月後」が申込みの現実的な目安になります。

盲点③:基準金利の連動方式が違うと35年間のコスト差が生まれる

auじぶん銀行は独自設定方式で基準金利を決定します。これは同行の経営判断によって金利改定が行われる方式で、政策金利の変動が必ずしも即座に反映されるとは限りません。

一方、住信SBIネット銀行は短期プライムレート(短プラ)連動方式を採用しています。日本銀行が政策金利を引き上げた場合、短プラの改定を通じてほぼ直接的に住宅ローン金利に波及します。2026年時点で日銀が利上げ路線を継続している局面では、短プラ連動型の方が金利上昇の影響を受けやすいことになります。

どちらが有利かは将来の金利動向次第ですが、「独自設定方式は銀行が競争上の理由で引き上げを抑制する余地がある」という点は、長期ローンを組む上で頭に入れておく価値がある情報です。

⚠️ 注意

auじぶん銀行はKDDIとじぶん銀行の合弁運営です。金融機関の経営体制や親会社の経営方針が変化した場合、将来的な審査基準や金利政策が変更されるリスクはゼロではありません。中長期の視点でローン先を選ぶ際には、銀行の経営安定性も判断軸のひとつとして意識しておくことを推奨します。

住宅ローン申込み前の不安、実際にどんな声が多いのか

XやYahoo知恵袋で「auじぶん銀行 審査」「住信SBI 審査 不安」などを調べると、さまざまな声が見つかります。そこから感じた不安の傾向を体感値でまとめてみました。

申込み前に知らなかった審査の落とし穴 経験者の本音 Top3

#1

返済比率・年収で審査落ち35%

#2

団信保障の年齢・条件制限28%

#3

審査後の金利上乗せリスク22%

#4

その他15%

コメント欄・Xをざっと見たぼくの体感値です。

よくある質問

Q. auじぶん銀行と住信SBIネット銀行に同時に申込んでも問題ありませんか?
技術的には同時申込みは可能です。ただし、複数の金融機関に短期間で審査照会が入ると、信用情報機関にその履歴が残り、「資金繰りに困っているのでは」と判断されるリスクがあります。一般的には、自分の条件に最も合う1行を選んで申込み、結果が出てから次の行を検討する順番が推奨されています。事前審査の段階であれば影響は相対的に小さいとされていますが、本審査は慎重に行うことを推奨します。
Q. 審査に落ちた場合、理由を教えてもらえますか?
金融機関は審査落ちの具体的な理由を開示しないことがほとんどです。「審査基準に関するご案内はできかねます」という回答が一般的です。審査に落ちた場合は、信用情報機関(CIC)へのオンライン開示請求(500円)を行い、自分の信用情報の状態を確認することを推奨します。返済比率の再計算や既存借入の整理、団信告知内容の見直しを行った上で、再申込みのタイミングを検討してください。
Q. 自営業・フリーランスでも審査に通りますか?
auじぶん銀行・住信SBIネット銀行ともに、自営業・フリーランスの方も申込み対象です。ただし、直近2〜3年分の確定申告書の提出が必要です。申告所得が安定している方が審査に通りやすい傾向があり、事業開始から3年以上の実績がある方が有利とされています。経費控除を最大化した結果として所得が低く見える場合は、返済比率の計算上不利になることがあるため、確定申告の内容も踏まえて借入額を設定することを推奨します。
Q. ハピタスから申込むと何円のポイント還元が受け取れますか?
auじぶん銀行の住宅ローンの場合、ハピタスから申込むと約8,000円相当のポイント還元(目安)が受け取れます。ポイント還元額は時期や案件の状況によって変動します。申込み前に必ずハピタス内の案件ページで最新の還元条件を確認してください。ハピタスへの登録・利用は無料で、申込み手順や月額費用は通常の申込みと同じです。
Q. 事前審査と本審査はどちらを先に進めるべきですか?
事前審査を先に進めることを推奨します。事前審査は物件の売買契約前に申込めるため、「審査が通るかどうか」を事前に確認できます。事前審査に通過してから物件を絞り込むと、「気に入った物件で審査が通らなかった」という事態を避けられます。事前審査の結果は通常3営業日〜1週間で出るため、物件探しの初期段階から並行して進めることが現実的です。

審査通過のために今すぐできることは何か?

ここまで読んでいただいた方には、やるべきことが具体的に見えてきたと思います。auじぶん銀行と住信SBIネット銀行の違いは、表面上の金利だけで判断すると見誤ります。勤続年数・返済比率・団信の内容・基準金利の方式を自分の状況に照らし合わせた上で選ぶことが、長期にわたる後悔を防ぎます。

国土交通省のデータでは新築住宅の平均取得資金は約4,200万円です。35年ローンで組んだ場合、銀行選びと申込み準備の質の差が、総返済額で数十万円〜数百万円の差につながることは珍しくありません。今この記事を読んでいる段階で、準備を始めることに遅いことはありません。

そして、もうひとつ見逃してほしくないのが申込み経路の話です。auじぶん銀行の住宅ローンを申込む場合、ハピタスへの無料登録を済ませてからそのページで申込むだけで、約8,000円相当のポイント還元が受け取れます(目安・記事更新時点)。ハピタスへの登録は無料で、申込みの手順も費用も通常と変わりません。

公式サイトから直接申込んでしまうと、このポイント還元は受け取れません。申込みを決めた後でハピタスに登録しても対象外になる場合があります。住宅ローンのような大きな手続きだからこそ、知っているかどうかだけで損得が分かれる「取りこぼし」を防いでください。

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※案件によってはポイント付与がない時期があります。申込み前にハピタス内で必ずご確認ください

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この記事を書いた人

妻と子ども3人+ゴールデンレトリバーと暮らす会社員です。住宅ローンを機に「給料だけに頼る生活を変えよう」と決め、NISA・ふるさと納税・ポイ活使えるものは全部試してきました。失敗もしました。その経験が全部、このブログに入っています。

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