【この記事でわかること】
- 借り換えタイミングの見極め方:金利差・残高・残年数の3軸で「得か損か」を10分で判断できる
- 楽天銀行への申込みで約8,000円相当のポイント還元を受け取れる具体的な申込み手順
- 事前審査から融資実行まで平均40〜60日。必要書類を先に揃えれば期間を短縮できる
楽天銀行住宅ローンへの借り換えを検討している方に、結論から伝えます。借り換えの判断基準は「① 金利差0.3%以上、② 残高1,000万円以上、③ 残年数10年以上」の3条件が重なることです。この3つが揃えば、諸費用を差し引いても5年以内に元が取れる可能性が高くなります。
ぼく(カネコ、38歳・メーカー勤務)は2022年にメガバンクから楽天銀行へ借り換えを完了しました。金利差は0.5%ほどで、月々の返済は約1万4,000円削減できました。諸費用は約80万円でしたが、回収月数を計算すると57ヶ月(約4年9ヶ月)でした。残年数がまだ23年あったので、長い目で見るとかなりの節約になりました。
2026年は日本銀行が利上げを続けており、変動金利の扱いには以前より慎重な判断が求められます。この記事では、タイミングの見極め方から実際の申込み手順まで、調査した内容を調査報告スタイルでまとめます。
⚠️ 注意
楽天銀行の住宅ローンは「楽天銀行住宅ローン」と「フラット35(楽天銀行取扱)」の2種類があります。この記事では、借り換えでよく選ばれる「楽天銀行住宅ローン(全期間固定・変動・固定期間選択)」を対象として解説します。フラット35への借り換えとは手続きの流れが異なります。
楽天銀行住宅ローンへの借り換えタイミング、3つの判断基準とは?
借り換えを検討している方から、「金利が下がったって聞いたけど、うちは今の銀行に何年も返済してるし、諸費用を払ってまで得になるの?」という声をよく聞きます。ネット銀行への不安(「来店できない」「電話だけで大丈夫?」)、諸費用が数十万〜100万円近くかかる場合の疑念、そして「タイミングを逃したら損するんじゃないか」という焦り——これらは多くの方が感じている共通の心理です。
結論から言うと、判断基準は3軸だけ確認すれば十分です。複雑に考える必要はありません。
ゴールデンより一言:
「『ネット銀行は来店できないから不安』ってよく聞くんだけど、住宅ローンの借り換え手続きは書類のやり取りだけだから、実際に窓口が必要な場面はほぼないんだよ。平日に有休を取って銀行に行く必要もなくて、夜中にスマホで進められるから、むしろ忙しいサラリーマンには向いてるよ」
判断基準①:金利差0.3%以上が目安
現在の借入金利と楽天銀行の適用金利の差が0.3%以上あれば、借り換え検討の第一関門を通過します。0.1〜0.2%の差では、諸費用を回収するのに10年以上かかるケースが多く、メリットが薄くなります。
注意点として、楽天銀行の「変動金利」は2026年時点で年0.69%前後(参考値・毎月変動)ですが、auじぶん銀行やSBI銀行といった競合ネット銀行より0.2〜0.4%ほど高めに設定されています。これは楽天ポイント還元プログラムのコストが金利に反映されているためです。金利だけで比較すると他行が有利に見えますが、楽天ポイントの実質的な価値を含めて計算すると差が縮まります(詳しくはZone4で後述)。
📌 ポイント
住宅金融支援機構「2025年度 住宅ローン利用者の実態調査(2025年10月発表)」によると、直近の借り換えで変動金利を選択した割合は73.0%。依然として変動金利が主流ですが、2026年の利上げ局面では固定金利への切り替えも視野に入れる必要があります。
判断基準②:残高1,000万円以上が目安
借り換えの諸費用は「融資手数料(借入額×2.2%)+登記費用+印紙税」で構成されます。残高が少ないほど金利差で節約できる絶対額も小さくなるため、諸費用を回収するのに時間がかかります。
ざっくり計算すると、残高1,000万円・金利差0.3%なら月々の利息削減額は約2,500円、諸費用が40万円なら回収に160ヶ月(13年以上)かかります。残高2,500万円・金利差0.5%なら月削減約10,400円で、諸費用が65万円でも約62ヶ月(5年)で回収できます。残高が多ければ多いほど借り換えの効果は大きいという構造です。
判断基準③:残年数10年以上が目安
残年数が短いと、諸費用を回収できる期間が少なくなります。また、残年数が10年未満になると住宅ローン控除の適用条件に影響する場合があります(後述)。残年数が10年以下の場合は、借り換えより繰上返済を優先する方が合理的なケースが多いです。
借り換えのタイミングを見極める詳細な計算方法については、住宅ローン借り換えタイミングの記事で借入残高別のシミュレーション結果をまとめています。自分の状況と照らし合わせてみてください。
借り換えのやり方:事前審査から融資実行までの5ステップ
楽天銀行への借り換え申込みは、主に以下の5ステップで進みます。全体のスケジュールは事前審査から融資実行まで40〜60日程度が標準です。書類を先に揃えておくと、審査待ち以外の停滞をなくせます。
STEP1:現在の借入状況を確認する(所要時間:約30分)
現在の住宅ローンの残高・金利・残年数・毎月の返済額を確認します。返済予定表(毎年送られてくる書類)か、ネットバンキングの画面で確認できます。同時に、楽天銀行の公式サイトで現在の金利を確認して、金利差を計算してください。
用意する書類:
・住宅ローンの残高証明書または返済予定表
・直近3年分の源泉徴収票(会社員の場合)
・不動産の登記簿謄本(法務局またはオンライン取得)
・本人確認書類(運転免許証など)
📌 ポイント
残高証明書は現在の金融機関に依頼すると1〜2週間かかる場合があります。登記簿謄本はオンライン申請(法務省:登記ねっと)で取得すると、手数料が窓口より安く、自宅で手続きが完結します。
STEP2:楽天銀行の公式サイトから事前審査を申込む(所要時間:約20分)
楽天銀行の住宅ローン事前審査フォームは、スマートフォンからも入力できます。入力項目は「現在の勤務先情報・年収・現在のローン残高・物件情報」の4つが主なものです。
事前審査の結果は通常2〜7営業日以内にメールで通知されます。事前審査は信用情報に記録されますが、複数の銀行に同時申込みをしても不利にはならないとされています(一般的な通説として)。念のため同時申込みは2〜3行程度にとどめることをおすすめします。
STEP3:事前審査通過後、本審査に必要書類を提出する(所要時間:書類収集5〜10日)
事前審査通過の連絡が届いたら、本審査に進みます。楽天銀行の場合、本審査の書類提出はすべてオンライン(書類のアップロード)で対応しています。銀行窓口に出向く必要はありません。
本審査の主な提出書類:
・収入確認書類(源泉徴収票・確定申告書のいずれか)
・健康保険証のコピー
・現在のローンの返済予定表または残高証明書
・不動産の登記簿謄本・公図
・建物の間取り図・面積計算書(マンションの場合は管理規約も)
本審査の結果通知まで通常7〜14営業日かかります。書類の不備があると審査が止まるため、事前にすべて揃えておくことが期間短縮のカギです。
STEP4:本審査通過後、金銭消費貸借契約(金消契約)を締結する
本審査通過後、楽天銀行から契約書類が郵送されます。金消契約とは、実際のローン契約のことです。契約書に署名・捺印して返送します。2026年時点では一部オンライン完結の対応も進んでいますが、捺印が必要な書類は郵送対応が基本です。
このタイミングで司法書士の日程調整も必要になります。融資実行当日に司法書士が抵当権の設定・抹消登記を行うため、司法書士費用(目安5〜8万円)が諸費用に加算されます。
STEP5:融資実行・現在のローンを完済する
契約締結後、楽天銀行が指定する融資実行日に新しいローンの資金が現在の金融機関に送金され、旧ローンが完済されます。この日から楽天銀行への返済がスタートします。
融資実行当日は司法書士と金融機関の立ち会いが必要ですが、楽天銀行の場合は銀行への出向が不要で、すべて司法書士事務所で完結するのが一般的です。所要時間は1〜2時間です。
ここからは、同じ申込みでも「どこから入るか」だけで結果が変わる話をします。ハピタスは無料登録できるポイントサイトで、楽天銀行への申込みはハピタスを通しても直接申込んでも、審査内容・金利・返済条件は一切変わりません。ハピタスから楽天銀行に申込むだけで約8,000円相当のポイント還元(目安・時期により変動)が受け取れるので、手間はほぼ同じなのに、知っているかどうかで損得が分かれます。
楽天銀行の借り換えコストと他行比較:どの銀行が有利か?
国土交通省「令和6年度 住宅市場動向調査(2025年3月発表)」によると、新築注文住宅の平均建設費は約4,272万円。借り換え時の残高がこの水準の方は、金利差が0.3%あれば月利息の削減額が月1万円を超えるケースがほとんどです。どの銀行を選ぶかで長期的なコストが大きく変わります。
以下は主要ネット銀行3行の比較表です(2026年6月参考値・毎月変動するため申込み前に必ず各行の公式サイトでご確認ください)。
| 比較項目 | 楽天銀行 | auじぶん銀行 | SBI銀行 |
|---|---|---|---|
| 変動金利(年・参考) | 0.69%〜 | 0.31%〜 | 0.38%〜 |
| 固定10年(年・参考) | 1.49%〜 | 1.32%〜 | 1.54%〜 |
| 融資事務手数料 | 借入額×2.2% | 借入額×2.2% | 借入額×2.2% |
| 繰上返済手数料 | 無料 | 無料 | 無料 |
| 保証料 | 不要 | 不要 | 不要 |
| ポイント還元 | 楽天ポイント付与あり | Pontaポイント付与あり | なし |
| ハピタス還元(目安) | 約8,000円相当のポイント還元 | 別途確認 | 別途確認 |
auじぶん銀行の借り換えについてはauじぶん銀行借り換えの記事で詳しく解説しています。金利だけで比較すると楽天銀行は不利に見えますが、楽天経済圏をすでに使っている方にとっては楽天ポイントの恩恵が加わるため、実質コストはかなり近くなります。
※ポイント還元額は記事更新時点のものです。申込み前にハピタス内でご確認ください。
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※案件によってはポイント付与がない時期があります。申込み前にハピタス内で必ずご確認ください
調査中に気づいた見落としがちな4つの盲点
借り換えの解説記事を複数読んで気づいたのですが、「メリット列挙→注意点→手順」という構成が多く、知っているとかなり損得が変わる視点が抜けているものが多いと感じました。調査中に見つけた気づきを書き残しておきます。
盲点①:諸費用の「回収月数」を計算している人が少ない
「借り換えで月1万円削減できる」という情報だけを見て判断している方が多いのですが、それだけでは不十分です。重要なのは「諸費用回収月数」、つまり諸費用を削減額で割った数字です。
計算式:回収月数 = 諸費用合計(円)÷ 月次削減額(円)
具体例で見てみましょう。残高3,000万円・残年数20年で、金利が1.2%から楽天銀行の0.69%に変わった場合:
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 融資手数料(3,000万×2.2%) | 66万円 |
| 登記費用(司法書士報酬含む) | 約15〜20万円 |
| 印紙税・保証料(楽天銀行はゼロ) | 約2万円 |
| 諸費用合計 | 約83〜88万円 |
| 月次削減額(金利差0.51%・残高3,000万・残20年) | 約1万2,700円 |
| 回収月数 | 約65〜69ヶ月(5〜6年) |
残年数が20年あれば、回収後の14〜15年で純粋に得をし続ける計算になります。逆に残年数が7年なら、回収できずに損します。この計算が借り換えの「得か損か」の本質です。
返済計画と組み合わせた節約効果については、繰り上げ返済のタイミングの記事も合わせて参照してみてください。借り換えと繰上返済をどちらを先にやるか、という判断基準も解説しています。
盲点②:楽天変動金利が他ネット銀行より高い本当の理由
楽天銀行の変動金利(参考0.69%前後)は、auじぶん銀行(参考0.31%前後)と比べると0.38%前後の差があります。「楽天は金利が高いから損なのでは」という声をよく見かけますが、実態は少し複雑です。
楽天銀行では、住宅ローンの契約者が楽天カードや楽天市場を利用すると楽天ポイントが優遇されます。この「楽天経済圏ボーナス」の原資が金利に上乗せされているという構造です。楽天ポイントを日常的に使っている家庭では、ポイント還元額をローン金利から差し引いた「実質金利」が0.5%以下になるケースもあります。
ただし楽天ポイントを使わない家庭には、このメリットはほぼありません。楽天経済圏との相性で選ぶかどうかを判断するのが実態に即した評価です。
盲点③:2026年利上げ局面での変動→固定切り替え判断基準
日本銀行は2024年3月にマイナス金利を解除、同年7月に政策金利を0.25%へ、2025年1月にさらに0.5%へ引き上げました。変動金利は政策金利に連動するため、今後も段階的に上昇する可能性があります。
では変動から固定に切り替えるべき目安はどこか。ぼくが調査した限り、おおよその基準は以下の通りです。
- 政策金利が0.75%以上になったら固定切り替えを検討し始める(現時点で既に到達)
- 政策金利が1.5%以上になると変動金利は2%台後半〜3%に近づく可能性がある
- 残年数が15年以上残っている場合は固定の検討価値が高い
- 残年数が10年以下の場合は変動継続の方が低コストで終えられることが多い
楽天銀行に借り換えた後でも、変動→固定への金利タイプ変更は申込み可能です(手数料は原則無料)。2026年以降の金利動向を定期的に確認しながら、必要に応じて切り替えるという運用が現実的です。
盲点④:借り換え後に住宅ローン控除が打ち切られるケース
借り換えをしても住宅ローン控除(住宅ローン減税)は原則として引き継げます。ただし以下の条件に該当すると、控除が継続されない場合があります。
- 借り換え後のローン残高が、借り換え前の残高より増えている場合(返済期間延長による残高増加など)
- 借り換え後のローン残高が3,000万円(令和4年以降の入居は最大5,000万円)を超える場合
- 銀行が住宅ローン控除の要件(「住宅取得等資金に係る借入金」であること)を満たさないと判断した場合
住宅ローン控除は最大で年間40万円(令和4年以降入居の場合は最大35万円)の節税効果があります。控除が打ち切られた場合の損失額は、残控除年数×年間控除額で試算できます。例えば残10年・年間最大28万円の控除なら、最大280万円の控除を失うリスクがあります。借り換えの節約額と必ず比較してから判断してください。
ゴールデンより一言:
「住宅ローン控除の話は確定申告で税務署や税理士に確認するのが確実だよ。ネット情報だと令和4年以降の改正が反映されていないものもあるから、国税庁のページか最寄りの税務署に聞くのが一番正確だよ」
楽天への借り換え前に悩んだこと・経験者の本音Top3
コメント欄・Xをざっと見たぼくの体感値です。
※借り換えを踏み切れない理由についてX・コメント欄をざっと見たぼくの体感値です。
よくある質問:楽天銀行住宅ローン借り換えの疑問に答えます
- Q. 楽天銀行への借り換えに必要な審査基準は?年収や勤続年数の条件を教えてください。
- 楽天銀行の公式サイトに記載されている主な条件は、①申込時点の年齢が満20歳以上・完済時年齢が満80歳未満、②前年度の税込年収が150万円以上(ペアローンは合算可)、③勤続年数1年以上(自営業・フリーランスは2年以上の確定申告実績)、④日本国籍または永住許可取得者です。返済比率(年収に対する年間返済総額の割合)は年収400万円未満で30%以内、400万円以上で35%以内が目安です。過去に延滞歴や債務整理歴がある場合は審査通過が難しくなります。
- Q. 事前審査から融資実行まで何日かかりますか?最短でどれくらい?
- 標準的なスケジュールは事前審査から融資実行まで40〜60日程度です。事前審査の結果通知が2〜7営業日、本審査が7〜14営業日、金消契約・日程調整が5〜10日、融資実行日の確定・実行が7〜14日というのが一般的な流れです。書類に不備がなく、司法書士との日程調整がスムーズであれば最短35日前後での融資実行も可能です。逆に書類の不備が重なると2〜3ヶ月かかるケースもあります。現在のローンの返済日から逆算してスケジュールを組むことをおすすめします。
- Q. 楽天銀行は変動金利が他のネット銀行より高いのに、借り換えのメリットはありますか?
- メガバンクや地方銀行から借り換える場合は、楽天銀行の変動金利(参考0.69%前後)でも十分に金利差が生まれるケースが多いです。現在の借入金利が1.0〜1.5%以上であれば、楽天銀行への借り換えで月々の返済が削減できます。一方、すでに他のネット銀行に借り換え済みで金利が0.5%以下の場合は、再度の借り換えメリットは小さくなります。楽天銀行ならではのメリットは楽天ポイントの優遇(楽天経済圏との連携)です。楽天カードや楽天市場を日常的に使っている家庭には、金利差以外のメリットが積み上がります。
- Q. 楽天銀行への借り換え申込み後でキャンセルはできますか?
- 事前審査・本審査の段階ではキャンセルできます。ただし金銭消費貸借契約(金消契約)を締結した後のキャンセルは、場合によって違約金が発生することがあります。また事前審査が通過した場合でも、本審査で否決になるケースがあります(追加書類の提出を求められ、その内容によって否決になることも)。申込みから融資実行前の段階であれば「申込み取り下げ」の連絡をすることで、手続きを止められます。
- Q. 住宅ローン控除は借り換え後も継続して受けられますか?
- 原則として継続して受けられます。ただし翌年の確定申告で「借り換え」の事実を申告し、控除の継続を申請する必要があります。年末に楽天銀行から送られてくる「残高証明書」と、税務署に届け出た「住宅借入金等特別控除申告書」を用いて確定申告を行います。会社員で源泉徴収による年末調整を受けている場合でも、借り換えの年は確定申告が必要になることが多いです。控除が継続できるかどうかは国税庁のサイトまたは最寄りの税務署で確認することをおすすめします。
借り換えを先延ばしにすると年間いくら損するか?
「いつかやろう」と思いながら1年先延ばしにした場合の損失を、具体的な数字で見てみます。
残高3,000万円・現在の金利1.2%・楽天銀行の金利0.69%(金利差0.51%)という条件の場合、月次の利息削減額は約1万2,700円です。1年先延ばしにすると約15万2,400円の利息を余分に払い続ける計算になります。5年先延ばしにすると約76万円です。これは諸費用(約80万円)に近い金額です。
「诸費用を払って元が取れるか不安」という心理はよく理解できます。しかし先延ばしそのものが毎月確実にコストを発生させています。タイミングを見極めたら、早めに動いた方が結果的には得になることが多いです。
📌 ポイント
借り換えを決めたら、申込み前にハピタスへの無料登録を済ませておくこと。申込み後にポイントサイトに登録してもポイント還元は受け取れません。「登録→楽天銀行への申込み」の順番を守ることで、同じ申込みで約8,000円相当のポイント還元(目安)を受け取れます。
先延ばしにするほど機会損失が積み上がります。「3条件が揃ったかどうか」を確認したら、あとは申込みを進めるだけです。
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※案件によってはポイント付与がない時期があります。申込み前にハピタス内で必ずご確認ください
