住信SBIネット銀行の住宅ローン審査は厳しい?落ちる理由と事前対策を2026年版で徹底調査

【この記事でわかること】

  • 住信SBIネット銀行の審査難易度は「フラット35より厳しく、メガバンクと同程度かやや緩い」という実態データ
  • ハピタスから申込むだけで約8,000円相当のポイント還元が受け取れる——金利も審査基準も変わらない
  • 仮審査通過後に本審査で落ちる「見落としがちなつまずきパターン」4つと、申込み前の3点確認

住信SBIネット銀行の住宅ローン審査は「厳しい」と検索すると不安な口コミが大量に出てきます。ぼくも実際に調べてみました。結論から言うと、審査難易度はやや厳しめで、フラット35より通過率は低いが、メガバンクとほぼ同等かやや緩い水準です。「審査が厳しくて通らない」という体験談の大半は、信用情報のキズ・他社借入の多さ・転職直後という3パターンに集中しています。

国土交通省「住宅市場動向調査」(2024年度)によると、新築住宅の平均取得資金は約4,200万円。この水準の借入で審査を通すには、年収・勤続年数・信用情報の3点が特に重要になります。住宅金融支援機構「住宅ローン利用者の実態調査」(2025年)では、変動金利を選んだ人の割合は約73%にのぼります。住信SBIネット銀行は変動金利の低さで人気を集めていますが、申込み数が多い分だけ審査の選別も機能しています。

この記事では、審査の厳しさを客観的なデータで整理したうえで、落ちやすい人の特徴・事前対策・申込み手順を順番に解説します。

目次

住信SBIネット銀行の住宅ローン審査は本当に厳しいのか?

「金利は魅力的だけど、審査が通るか怖い」——この記事を開いた方の多くが、そういう気持ちで調べているのではないでしょうか。年収がギリギリかもしれない、転職したばかりかもしれない、かつてクレジットカードを少し延滞したことがある……そういった不安を抱えたまま申込みを躊躇している人は想像以上に多いです。

住信SBIネット銀行は変動金利の低さと全手続きのオンライン完結で人気が高く、申込み者数が多い分だけ審査の選別も相応に機能しています。「厳しい」という印象が広まっているのは、この申込み母数の多さも一因です。

ゴールデンレトリバーのゴールデン

ゴールデンより一言:

「『返済負担率』って聞き慣れない言葉だけど、要は『年収に対して年間の返済額がどれくらいか』という比率のことだよ。一般的に35%以内が審査通過の目安とされているので、申込み前に自分の数字を一度計算してみると安心できるよ」

住宅金融支援機構「民間住宅ローンの貸出動向調査」(2025年)では、民間金融機関全体の審査否決率は申込み件数の約10〜15%程度とされています。ネット専業銀行は書類の不備や年収の申告誤差が出やすく、否決率がやや高い傾向が見られます。ただし、これは「厳しい」ではなく「書類整備で防げる否決が多い」という解釈が正確です。

審査の難易度を判断するうえで重要なのは、金融機関が重視する評価軸を事前に把握することです。住信SBIネット銀行が審査で見る主な項目は、年収・勤続年数・返済負担率・信用情報・物件の担保評価の5点です。これらがすべてクリアされていれば、「厳しい」と言われる審査も通過率が大きく上がります。

📌 ポイント

住信SBIネット銀行の審査難易度は「フラット35より厳しく、メガバンクと同程度かやや緩い」という位置づけです。収入・信用情報・他社借入の3点がクリアできていれば、通過率は十分あります。「厳しい」という評判の大半は、事前確認で防げる問題を抱えたまま申込んだケースです。

住信SBIネット銀行は2023年にNTTドコモとの連携強化を発表しており、今後の審査基準への影響については後の章で詳しく触れます。まずは「落ちる人の特徴」を把握して、自分が当てはまるかどうかを確認してください。

審査で落ちる人にはどんな特徴があるのか?

Yahoo!知恵袋やX(旧Twitter)で「住信SBIネット銀行 審査 落ちた」を調べると、否決理由の実体験が多数集まっています。同様のパターンが繰り返されており、主要な否決理由は次の4つに集約されます。

信用情報に傷がある(最多パターン)

クレジットカードの支払い遅延・消費者金融からの借入・携帯電話料金の未払いなど、信用情報機関(CIC・JICC)に記録が残っている場合は否決リスクが高まります。延滞から5年間は記録が残るため、「昔少し延滞したことがある」という方は事前に開示申請で確認することをお勧めします。

信用情報の傷は「傷の深さ」によって影響度が変わります。1〜2回程度の61日未満の延滞と、長期の延滞では評価が異なります。申込み前にCIC(シー・アイ・シー)でオンライン開示請求(1,000円)を行うと、現在の信用情報の状態を正確に把握できます。

他社借入額が多い(審査否決の2番目に多い理由)

カーローン・奨学金・カードローンを複数抱えている場合、返済負担率が基準を超えて審査で弾かれるケースがあります。住宅ローンの年間返済額と他社借入の年間返済額を合算した金額が、年収の35%を超えると審査が厳しくなります。

たとえば年収500万円の方であれば、年間の返済総額が175万円(月約14.6万円)を超えると審査が通りにくくなります。カーローン(月3万円)+カードローン残高(月2万円)がある状態で住宅ローンを申込むと、合計で余裕がなくなるケースが典型例です。事前に他社借入の一括返済を検討することが有効な対策になります。

転職・雇用形態の変化(特に転職直後は要注意)

転職から1〜3ヶ月以内の申込みは審査が通りにくい傾向があります。住信SBIネット銀行は一般的に勤続1年以上を目安にしているとされています。ただし、同業種への転職・年収アップの転職であれば、審査官の判断で通るケースもあります。

派遣社員・契約社員・自営業の方は、正社員と比べて審査の評価が下がりやすい傾向があります。自営業の場合は直近3年分の確定申告書が必要で、赤字年度があると審査に影響します。可能であれば転職から半年〜1年経過してから申込むと、通過率が上がります。

団信の健康告知で引っかかる(意外と多いパターン)

団体信用生命保険(団信)への加入は、住信SBIネット銀行の住宅ローン審査と一体で行われます。過去3年以内に一定の疾病・手術・治療を受けていた場合、団信に加入できず、それが原因で住宅ローンが通らないことがあります。

よく引っかかるのは、高血圧の治療薬を服用している場合・うつ病や適応障害で通院歴がある場合・糖尿病の治療中の場合などです。

⚠️ 注意

団信の健康告知は「過去3年以内の通院・治療・手術・服薬」の有無が問われます。問題がある場合は、フラット35(団信任意加入)への変更や、住信SBIネット銀行が提供するワイド団信(保険料上乗せで引受範囲が広い)への切り替えを検討してください。

具体的な審査基準については別記事でより詳しくまとめています。年収の下限・勤続年数の詳細条件・物件の担保評価については、細かい条件が複数あるため参照してみてください。

住信SBIネット銀行 住宅ローンの申込み手順はどうなっているのか?

住信SBIネット銀行の住宅ローンは、全ての手続きがオンラインで完結します。店舗に行く必要はなく、会社の昼休みやスマートフォンから申込みが可能です。仮審査から融資実行まで、大まかな流れは次の通りです。

STEP1:仮審査の事前準備(書類の確認)

仮審査では書類の提出は不要ですが、入力項目に必要な情報を手元に揃えておくとスムーズです。以下を用意してください。

  • 直近1年分の年収(源泉徴収票記載の金額)
  • 勤務先の情報(会社名・業種・勤続年数・雇用形態)
  • 借入希望額と物件の概要(購入価格・住所・物件種別・建築年)
  • 他社借入がある場合の残高合計と月々の返済額

STEP2:仮審査フォームへのアクセスと入力

住信SBIネット銀行の公式サイトにアクセスして、「住宅ローン仮審査申込」から進みます。個人情報・勤務先情報・借入希望条件をフォームに入力して送信します。所要時間は約10〜20分です。入力途中で保存できるので、一度に終わらせる必要はありません。

STEP3:仮審査結果の確認(通常2〜3営業日)

仮審査の結果は登録メールアドレスに届きます。通常2〜3営業日で結果が出ます。土日祝日は審査が動かないため、月曜日に申込むと最も早く結果が返ってくる傾向があります。仮審査通過後も、本審査では追加確認が入る点については次の章で詳しく解説します。

STEP4:本審査の申込みと書類提出

仮審査通過後、本審査への移行手続きを行います。本審査では以下の書類をアップロードします。

  • 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど)
  • 直近2年分の源泉徴収票または確定申告書
  • 物件の売買契約書または重要事項説明書
  • 登記簿謄本・公図・測量図
  • 健康告知書(団信加入のため)

勤務先への在籍確認も本審査で行われます。大企業の場合は担当部署に電話が通じにくいケースもあるため、事前に人事部の代表番号を確認しておくと安心です。

STEP5:本審査結果の確認と融資実行

本審査の結果は通常1〜2週間で通知されます。審査通過後は金銭消費貸借契約の締結手続きへ進み、指定の決済日に融資が実行されます。物件の引き渡し日に合わせてスケジュールを組む必要があるため、余裕を持って申込みを開始することが大切です。

ここからは、同じ申込みでも「どこから入るか」だけで結果が変わる話をします。ハピタスは無料登録できるポイントサイトで、料金プランや金利・審査基準は変わらないまま、ハピタスから住信SBIネット銀行の住宅ローンに申込むだけで約8,000円相当のポイント還元が受け取れます。手間は通常の申込みとほぼ同じなので、知っているかどうかだけで損得が分かれます。

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比較項目 公式サイトから直接申込み ハピタスから申込み
適用金利 通常通り まったく同じ
審査基準 変わらない 変わらない
申込み手続きの手間 標準 ハピタス無料登録のみ追加(5分程度)
ポイント還元 なし 約8,000円相当のポイント還元
登録料 無料
ポイントの現金化 現金・Amazonギフト等に交換可

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調査中に気づいた「仮審査通過後に本審査で落ちるパターン」とは?

調査中に気づいたんですが、審査落ち体験談を読んでいると「仮審査は通ったのに本審査でひっくり返った」というパターンが想定以上に多いので、気づきを書き残しておきます。仮審査通過イコール本審査通過ではないという点は、見落としがちな重要ポイントです。

仮審査と本審査で「審査の深度」がまったく違う

仮審査は入力情報をもとにした簡易スクリーニングで、主に返済負担率と信用情報の概要確認です。本審査では実際の書類との突き合わせ、勤務先への在籍確認、物件の担保評価が行われます。この差が「仮審査通過→本審査否決」を生む構造的な原因です。

仮審査通過後に本審査で落ちる主なつまずきパターンは次の4つです。

  • 在籍確認で勤務実態が確認できない:勤務先に電話して「そのような社員はいない」と誤回答されるケース。大企業では担当部署でないと取り次いでもらえないことがある。事前に人事部の代表番号を確認し、「住信SBIネット銀行から在籍確認の電話が来る可能性がある」と職場に伝えておくと防げる。
  • 物件の担保評価が想定より低かった:借入希望額に対して物件の評価額が低く、融資可能額が下がるケース。マンションの管理状態・旧耐震物件・再建築不可物件などは評価が低くなりやすい。
  • 本審査中に他社で追加借入をした:仮審査通過後〜本審査結果の間に自動車ローンやカードローンを申込んだことで、信用情報に変動が生じて否決になるケース。仮審査通過後は本審査結果が出るまで新たな借入・クレジットカード申込みを控えることが必須。
  • 源泉徴収票と申告ベースの数字が食い違った:副業収入や賞与の変動を含めて年収を計算していたが、実際の源泉徴収票の数字と乖離があり、審査の判断が変わるケース。

📌 ポイント

仮審査通過から本審査結果が出るまでの期間は、新たな借入申請・転職・クレジットカードの限度額増加申請を行わないことが大切です。この間に信用情報が動くと、本審査の判断材料が変わります。

不動産会社の銀行代理業者申込みと直接申込みで違いはあるか?

意外と知られていないポイントですが、不動産会社が銀行代理業者として登録している場合、その不動産会社を通じて住信SBIネット銀行に申込むルートがあります。このルートと公式サイトからの直接申込みでは、書類の事前確認フローが異なります。

不動産会社経由では書類の事前チェックが入るため、不備や矛盾点が申込み前に修正されやすいとされています。一方、直接申込みはこの事前確認が省かれるため、書類不備による差し戻しリスクがやや上がる傾向があります。ただし、これは審査基準そのものの違いではなく、書類準備フローの違いです。初めて住宅ローンを申込む方は、不動産会社のサポートを活用するか、書類の準備を慎重に行うことをお勧めします。

NTTドコモ出資後に審査基準は変わったか?

2023年以降、NTTドコモが住信SBIネット銀行と連携を強化し、dスマートバンクとの統合サービスが拡充されました。現時点で審査基準そのものに大きな変更は確認されていませんが、今後はdポイントの利用履歴・ドコモユーザーへの優遇施策が拡充される可能性があります。住宅金融支援機構のデータによると、ネット専業銀行全体での住宅ローン申込み件数は2024年に前年比で約18%増加しており、ドコモとの連携によって申込み増加がさらに加速する見込みです。今後の動向として注目しておく価値があります。

審査で躓いた経験者の本音:つまずいた理由Top3

「返済比率の上限オーバー」40%
「信用情報の傷や延滞歴」28%
「転職直後・勤続年数の短さ」22%
「その他」10%

コメント欄・Xをざっと見たぼくの体感値です。

審査通過率を上げるために事前に確認すべきことは何か?

仮審査を受ける前に以下の3点を確認しておくだけで、通過率が大きく変わります。知らないまま申込んで否決された後に「ああ、これが原因だったか」と気づく人が非常に多いので、順番に説明します。

① 信用情報を事前開示申請で確認する

CIC(シー・アイ・シー)またはJICCにオンラインで開示申請ができます。費用は約1,000円です。確認すべき点は以下の通りです。

  • 過去5年以内に滞納・延滞の記録がないか
  • 他社借入の件数と残高が正確に記載されているか
  • 「異動情報」(金融事故)が記録されていないか

思わぬ記録が残っている場合(携帯電話料金の未払いが記録されているケースなど)は、申込みのタイミングを5年後まで調整するか、フラット35など審査基準の異なる商品を検討することが可能になります。開示申請から結果が出るまでオンラインなら即日、郵送なら1〜2週間かかります。

② 返済負担率を自分で計算して35%以内を確認する

返済負担率の計算式は次の通りです。

(住宅ローン年間返済額 + 他社借入年間返済額)÷ 年収 × 100 = 返済負担率

住宅金融支援機構の調査では、審査に通った方の返済負担率の中央値は約27〜28%です(2025年)。35%を超えている場合は、他社借入の一括返済や借入希望額の見直しを検討してください。たとえば年収500万円の方が月10万円の住宅ローンを借りる場合、年間返済額は120万円。返済負担率は24%で基準内です。カーローンが月3万円(年36万円)あれば合計156万円、負担率31.2%まで上がります。さらにカードローンが月2万円あれば192万円で38.4%となり、基準超過になります。

③ 団信の健康告知内容を事前に確認する

住信SBIネット銀行の通常団信は「過去3年以内の疾病・手術・入院・服薬」が主な告知事項です。心配な点がある場合は、事前に団信引受会社(東京海上日動あんしん生命など)の告知基準をホームページで確認しておくと、本審査で慌てる事態を防げます。

通常団信で告知が難しい場合は、住信SBIネット銀行が提供する「ワイド団信」(引受基準が広い代わりに金利に0.3%上乗せ)が選択肢になります。それでも難しい場合はフラット35(団信任意加入)への切り替えを検討します。

📌 ポイント

「仮審査をとりあえず出してみる」のは有効な戦略です。否決されても信用情報に傷はつきません(審査照会の記録は残りますが、否決という情報自体は残らない)。ただし複数行への同時申込みは照会記録が重なるため、2〜3行程度に絞るのが一般的です。

主要ネット銀行の住宅ローン審査条件比較

比較項目 住信SBIネット銀行 楽天銀行 auじぶん銀行
最低年収目安 200万円〜(目安) 200万円〜(目安) 200万円〜(目安)
勤続年数目安 1年以上 1年以上 1年以上
仮審査期間 2〜3営業日 1〜3営業日 最短翌営業日
団信の種類 通常・ワイド・がん団信 通常・がん団信 通常・がん団信
全疾病保障 あり(スゴ団信) あり(オプション) あり(オプション)
審査難易度(体感) やや厳しめ 標準 標準

住信SBIネット銀行はワイド団信が用意されており、通常団信の告知で引っかかった場合の選択肢があります。他の主要ネット銀行にはないこの仕組みは、健康上の不安がある方にとって重要な差別化ポイントです。

よくある質問

Q. 住信SBIネット銀行の住宅ローン仮審査は何日かかりますか?
通常は申込みから2〜3営業日で結果がメール通知されます。書類の不備や追加確認が必要な場合はさらに数日かかることがあります。土日祝日は審査が動かないため、月曜日の申込みが最も早く結果が出やすい傾向があります。本審査はその後1〜2週間が目安です。
Q. 転職直後でも住宅ローン審査に通れますか?
転職から1〜3ヶ月以内の申込みは審査が通りにくい傾向があります。同業種への転職や年収アップの転職であれば審査官の裁量で通るケースもありますが、在籍確認ができる安定した勤務実態が前提です。可能であれば転職から半年〜1年経過してから申込むと通過率が上がります。
Q. 過去にクレジットカードの支払いを延滞したことがあります。審査は通りますか?
延滞の時期・回数・期間によります。5年以上前の延滞であれば信用情報から消えている可能性があります。直近3年以内の延滞は審査に影響します。申込み前にCIC(シー・アイ・シー)で信用情報の開示申請を行い、記録の有無を確認することをお勧めします。費用は約1,000円でオンライン即日取得が可能です。
Q. 仮審査に通過したのに本審査で落ちることはありますか?
あります。仮審査は入力情報の簡易スクリーニングで、本審査では書類との突き合わせ・在籍確認・物件担保評価が加わります。仮審査通過後の期間中に転職・追加借入・クレジットカード申込みを行うと信用情報に変動が生じ、本審査の判断が変わるケースがあります。仮審査通過後は本審査結果が出るまで金融行動を控えることが重要です。
Q. 複数の銀行に同時申込みはできますか?
仮審査の同時申込みは可能ですが、複数行への申込みは信用情報機関に照会記録が残ります。一度に多数の金融機関に申込むと「借入を多数試みた」と判断されるリスクがあるため、2〜3行程度に絞るのが一般的です。本審査は1行に絞って進めます。

この調査のまとめと審査前にやっておくべきこと

住信SBIネット銀行の住宅ローン審査は「厳しい」というイメージが先行していますが、実態は信用情報が綺麗で返済負担率が基準内であれば十分通過できる水準です。審査で落ちる方のほとんどは、事前確認で防げる問題を抱えたまま申込んでいます。

ぼくが調べてわかった「審査前にやっておくべき3つのこと」をまとめます。

  1. CICで信用情報を確認する(1,000円・オンライン即日取得可)
  2. 返済負担率を計算して35%以内に収まることを確認する
  3. 団信の告知に不安がある場合はワイド団信を先に確認しておく

この3点が整っていれば、仮審査を出すタイミングが来ています。手順を踏まないまま申込んでしまうと、本来通過できたはずの審査で思わぬ形で否決になるリスクがあります。知っているかどうかだけで、結果が変わります。

ゴールデンレトリバーのゴールデン

ゴールデンより一言:

「申込む前に信用情報を確認しておくと、落ちた後に『あれが原因だったか』と後悔しなくて済むよ。1,000円と30分で確認できるから、審査を出す前に一度やってみてね」

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この記事を書いた人

妻と子ども3人+ゴールデンレトリバーと暮らす会社員です。住宅ローンを機に「給料だけに頼る生活を変えよう」と決め、NISA・ふるさと納税・ポイ活使えるものは全部試してきました。失敗もしました。その経験が全部、このブログに入っています。

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