みずほ銀行とPayPay銀行住宅ローン、審査の流れと通過条件を徹底比較【2026年版】

【この記事でわかること】

  • みずほ銀行とPayPay銀行住宅ローンの審査基準・所要日数の具体的な違い
  • 申込み手順をひとつ変えるだけで受け取れる約8,000円相当のポイント還元の方法
  • 転職後・育休中・個人事業主ごとに、どちらの銀行が審査に通りやすいかの判断基準

PayPay銀行住宅ローンの仮審査は最短翌営業日で結果が出ます。みずほ銀行と比べると、その差は3〜6営業日以上になることもあります。住宅ローンは「売買契約の締結日に間に合うか」という時間的プレッシャーがある場面も多く、審査のスピードが物件購入のスケジュールに直接影響します。

それと同時に「申込む順番をひとつ変えるだけで約8,000円相当のポイント還元が受け取れる」という方法が存在します。審査の難易度・金利・手数料は一切変わりません。手続きを知っているかどうかだけで損得が分かれる話なので、後半でまとめて解説します。

この記事では、みずほ銀行とPayPay銀行住宅ローンそれぞれの審査基準・所要日数・転職後や育休中・個人事業主といった場合別の対応を調査した結果を報告します。どちらに申込むか迷っている方、一度審査に落ちた方、これから準備を始める方の参考になれば幸いです。

目次

みずほ銀行とPayPay銀行住宅ローン、審査の難易度はどう違うのか?

まず大前提として、「PayPay銀行の方が審査が甘い」というのは正確な表現ではありません。正確には「銀行ごとに審査で重視する項目が違う」というのが実態です。この違いを理解しておくと、自分の属性がどちらに合うかが判断しやすくなります。

みずほ銀行の審査の特徴は、大手メガバンクとしての保守的な基準です。勤続年数・雇用形態・職業の安定性を重視する傾向があり、「正社員・勤続3年以上・年収400万円以上」という条件がそろっている方が通りやすいとされています。仮審査の回答に3〜7営業日ほどかかり、本審査まで含めると融資実行まで2ヶ月近くになるケースもあります。

PayPay銀行住宅ローンの審査の特徴は、ネット銀行特有のスコアリング審査(AI審査)を取り入れている点です。仮審査は最短翌営業日で回答が出ます。みずほ銀行が「属性の継続性・安定性」を重視するのに対し、PayPay銀行は「年収と返済負担率の数値」を中心に判断する傾向があります。そのため、転職したばかりで勤続年数は短くても年収が十分にある方や、フリーランスで収入の数値は安定している方などは、みずほ銀行より審査が通りやすいケースがあります。

住宅金融支援機構「住宅ローン利用者の実態調査」(2025年)によると、住宅ローン利用者のうち変動金利を選んだ割合は約73%に達しています。金利水準を競うネット銀行の変動金利が注目を集める背景には、この数字があります。両行の変動金利は僅差であり、金利よりも「審査が通るかどうか」「融資実行まで何日かかるか」が実際の選択基準になることが多いです。

ゴールデンレトリバーのゴールデン

ゴールデンより一言:

「『返済負担率』って難しそうに聞こえるけど、年収に対して年間の返済総額が何%かを示すだけだよ。たとえば年収500万円で年間返済が175万円なら35%。目安として35%以内なら両行とも比較的通りやすい範囲に入るよ」

📌 ポイント

みずほ銀行は「勤続年数・雇用安定性重視」、PayPay銀行は「収入と返済能力の数値重視」という傾向があります。自分の属性がどちらに合うかを先に把握することで、1回目の申込みで通過できる確率が上がります。

PayPay銀行住宅ローン審査に通る人・落ちる人の特徴とは何か?

審査に不安を感じながら「自分は通れるのだろうか」と深夜にスマートフォンで調べているという方は少なくないと思います。勤続年数の短さ、過去の延滞、別のローン残高、健康状態——こうした「後ろめたい事情」を抱えながら情報収集している方に、できるだけ具体的な判断材料を提示します。

審査を通過しやすい属性の特徴

  • 正社員または公務員で、勤続年数が1年以上
  • 年収が400万円以上で、希望借入額に対する返済負担率が35%以内
  • 過去5年以内に、クレジットカード・消費者金融・その他ローンの延滞履歴がない
  • 現在保有している他のローン(自動車ローン・カードキャッシング等)の残高が少ない
  • 団体信用生命保険(団信)の加入条件を満たしている(持病がない、または軽微)

審査で否認されやすい属性の主なパターン

  • 転職後3ヶ月以内(職歴の継続性が判断できない段階)
  • 年収に対して希望借入額が大きく、返済負担率が40%を超える
  • 信用情報機関(CIC・JICC)に延滞・債務整理・自己破産の記録がある
  • 複数のクレジットカードでキャッシング枠を利用中(総量規制のカウント外だが審査に影響)
  • 現在住宅ローン返済中で、売却物件の残債が大きい

国土交通省「住宅市場動向調査」(2025年度版)によると、新築戸建て住宅の平均取得資金は約4,200万円、新築マンションでは約5,400万円です。年収500〜600万円台の世帯がこの規模の借入れを行うと、返済負担率が35〜40%の境界線に近づくケースが多く、この層の方は返済負担率の計算を事前に行うことが審査通過のカギになります。

⚠️ 注意

スマートフォン本体の分割払いも信用情報機関に記録されます。「カードの延滞はない」と思っていても、過去に携帯電話の割賦契約で1〜2ヶ月の支払いが遅れた履歴がある場合、審査に影響するケースがあります。申込み前にCICの開示請求(1,000円・オンラインで可能)で自分の信用情報を確認しておくと安心です。

ゴールデンレトリバーのゴールデン

ゴールデンより一言:

「信用情報って怖いイメージあるけど、1,000円でオンライン開示できるんだよ。申込み前に自分の情報を確認しておくと、審査落ちしてから『あ、あの延滞が原因だったのか』って後悔しなくて済むよ。事前に知っておく方が絶対いい」

PayPay住宅ローン審査の詳細な流れについては別記事で詳しくまとめています。審査基準の数値と申込みから結果通知までのタイムラインを確認したい方はあわせてご覧ください。

PayPay銀行住宅ローン審査から融資実行までの流れはどうなっているか?

PayPay銀行住宅ローンの審査は大きく3段階に分かれています。「仮審査(事前審査)」→「本審査」→「金消契約・融資実行」の順に進み、最短でも申込みから融資実行まで約1ヶ月前後かかります。各ステップで何が求められるかを事前に把握しておくと、書類の準備ミスによるタイムロスを防げます。

STEP1 PayPay銀行公式サイトで仮審査の申込みフォームを開く

PayPay銀行公式サイトの住宅ローンページから「仮審査申込み」ボタンにアクセスします。申込みはすべてオンラインで完結するため、店舗に出向く必要はありません。ペーパーレスで進めたい方には特に向いている申込み形式です。スマートフォンからでも申込みできますが、入力項目が多いためパソコンで行うと作業がスムーズです。

STEP2 物件情報・希望借入額・返済期間を入力する

仮審査フォームでは以下の情報を入力します。

  • 購入予定物件の種別(新築・中古・マンション・一戸建て)と所在地
  • 物件の取得価格(または売買契約書の金額)
  • 希望借入額と返済期間(最長35年)
  • 金利タイプの選択(変動金利・固定金利・当初固定金利選択型)

物件がまだ決まっていない段階での「借入可能額の目安確認」という目的でも仮審査に申込むことができます。購入予算を把握してから物件探しをしたい方は、先に仮審査だけ行っておく方法も有効です。

STEP3 年収・勤続年数・家族構成などの個人情報を入力する

続けて申込者の個人情報を入力します。入力項目は以下が中心です。

  • 年収(税込み)・勤続年数・勤務先情報(業種・上場区分・従業員数)
  • 雇用形態(正社員・契約社員・自営業など)
  • 現在の他のローン残高(自動車ローン・カードキャッシングなど)
  • 家族構成(配偶者・扶養家族の有無)

この段階では証明書類のアップロードは不要です。入力した情報をもとにPayPay銀行がスコアリング審査を行い、仮審査の可否を通知します。仮審査の回答は最短翌営業日で届きます。

STEP4 仮審査通過後に本審査書類をアップロードする

仮審査を通過すると、本審査に必要な書類の提出を求められます。主な書類は以下のとおりです。

  • 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど)
  • 収入証明書類(前年度の源泉徴収票、または確定申告書)
  • 物件関連書類(売買契約書・重要事項説明書・物件概要書など)
  • 現在のローン残高証明書(他のローンがある場合)

書類はすべてスキャンまたはスマートフォンで撮影してアップロードできます。撮影の際は書類全体が枠内に収まり、文字がはっきり読める状態にすると差し戻しを防げます。

STEP5 本審査の結果を待ち、通過後に金消契約・融資実行へ進む

書類を提出すると本審査が始まります。PayPay銀行の本審査は通常7〜14営業日かかります。審査では申込者の信用情報確認に加えて、物件の担保評価(不動産鑑定)も行われます。本審査通過後は「金銭消費貸借契約(金消契約)」を締結し、引き渡し日に合わせて融資実行となります。融資実行日の1週間前までには金消契約を完了させる必要があるため、売買契約の残代金支払い日から逆算してスケジュールを組むことが大切です。

📌 ポイント

売買契約書に「ローン特約」が付いているか必ず確認してください。本審査で否認された場合に契約を白紙解除して手付金が戻ってくる条項です。ローン特約なしで契約してしまうと、審査否認でも手付金が戻らないリスクがあります。

ここからは、同じPayPay銀行住宅ローンへの申込みでも「どこから申込むか」だけで結果が変わる話をします。ハピタスは無料登録できるポイントサイトで、PayPay銀行住宅ローンの審査基準・金利・手数料は通常申込みと一切変わらないまま、ハピタスのページからPayPay銀行に申込むだけで約8,000円相当のポイント還元が受け取れます。手間は通常の申込みとほぼ同じなので、知っているかどうかで損得が分かれます。

✗ 公式サイトから直接申込む
① 公式サイトで検索
② PayPay銀行の公式ページへ
③ 申込みフォームへ進む
④ 申込み完了
受け取れるポイント:0円
VS
◯ ハピタスを使って申込む(推奨)
① ハピタスにログイン
② 「PayPay銀行」を検索
③ ハピタスからPayPay銀行公式ページへ
④ 申込み完了
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みずほ銀行とPayPay銀行、ポイント還元を含めた条件を比較する

両行の主要条件を一覧にまとめました。審査難易度・スピード・対応の柔軟性・ポイント還元の有無を横断して確認することで、自分に合う申込み先が判断しやすくなります。

比較項目 みずほ銀行 PayPay銀行
仮審査回答日数 3〜7営業日 最短翌営業日
本審査回答日数 2〜4週間程度 7〜14営業日程度
変動金利(目安) 年0.375%〜(目安) 年0.37%〜(目安)
審査重視ポイント 勤続年数・雇用安定性 年収・返済負担率
転職後の対応 慎重(原則1年以上) 標準的(6ヶ月以上目安)
個人事業主の書類 確定申告書3期分(目安) 確定申告書2期分(目安)
オンライン完結 △(店舗対応が必要な場合あり) ○(原則全手続きオンライン)
ポイント還元 なし 約8,000円相当(ハピタス)

※金利・審査基準は時期や個人の属性・物件内容により変動します。申込み前に各行の公式サイトで最新情報をご確認ください。

※ポイント還元額は記事更新時点のものです。申込み前にハピタス内でご確認ください

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転職後・育休中・個人事業主は審査でどう扱われるのか?

調査中に気づいたんですが、この3つの属性(転職後間もない・育休中・個人事業主)への両行の審査対応には、調べてみると意外な差がありました。一般的な解説ではPayPay銀行単独の情報に終始するものが多く、みずほ銀行との具体的な比較が見当たらなかったため、気づきを書き残しておきます。

転職後1年未満の場合

みずほ銀行:原則として現在の勤務先での勤続年数が1年以上であることを条件とする傾向があります。転職後6ヶ月未満での申込みは、書類審査の段階で否認されるリスクが高いとされています。大手銀行の慎重な姿勢が最も色濃く出る条件のひとつです。

PayPay銀行:勤続年数が6ヶ月以上あれば申込み自体は受け付けています。ただし転職後1年未満の場合は、前職と現職の両方の年収証明書(転職前の源泉徴収票と現職の給与明細・採用証明書)の提出が求められる場合があります。転職直後でも年収が高ければ審査が通るケースがあるため、年収水準に自信がある方にはPayPay銀行の方が間口が広いといえます。

産休・育休中の場合

みずほ銀行:産休・育休中でも申込み自体は可能です。ただし審査は現在の休業中の給付金ではなく、復職後の予定年収をベースに行われます。会社から復職証明書(復職予定日・復職後の年収見込みを記載した書類)を取得する必要があります。

PayPay銀行:同様に復職証明書の提出が必要ですが、復職後の年収見込みによる審査に対して比較的柔軟に対応している印象があります。育休取得中であることそのものが否定的に評価されるわけではなく、復職後の収入見込みと返済負担率の数値が重要です。なお配偶者と合算した収入で審査する「収入合算」も両行ともに対応しています。

個人事業主・フリーランスの場合

みずほ銀行:確定申告書3期分(直近3年分)の提出が求められるのが目安とされています。事業収入の安定性を複数年にわたって確認する保守的なアプローチです。独立したばかりで確定申告が2期以下の方には厳しい条件といえます。

PayPay銀行:確定申告書2期分での申込みが可能な場合があります。また、収入の変動が大きい事業主については、直近2年の平均年収で審査するケースがあります。独立して2〜3年の方にとっては、みずほ銀行より申込みの条件を満たしやすい設計になっています。

住宅金融支援機構「民間住宅ローン実態調査」(2024年度版)によると、民間金融機関への申込件数のうち、審査否認または保留となった割合は全体で約13〜15%とされています。転職後年数が短い・雇用形態が非正規・事業年数が浅いといった条件が重なると、否認率は平均より高くなる傾向があります。申込む前に自分の属性がどのカテゴリに該当するかを確認し、有利な方の銀行から申込む順番を決めることが大切です。

📌 ポイント

両行に同時申込みする場合、審査の早いPayPay銀行を先に申込んで結果を確認してから、みずほ銀行へ進む順番が一般的に有効です。両行の審査基準のずれを活用することで、一方が否認でも他方で通過できる選択肢を残せます。複数申込みでの信用情報への影響については後述のFAQでも解説します。

申込前に躊躇させた条件 経験者の本音Top3

勤続年数・転職直後の壁35%
年収・返済比率オーバー28%
信用情報の傷・過去延滞22%
その他(健康・物件条件)15%

コメント欄・Xをざっと見たぼくの体感値です。

審査落ちした後の具体的な対処法については、審査落ち対策の記事でまとめています。信用情報の確認方法・返済負担率の下げ方・再申込みのタイミングなどを解説しています。

PayPay銀行住宅ローン審査についてよくある質問

Q. PayPay銀行住宅ローンの審査は本当に厳しいですか?
大手銀行と比べると「やや通りやすい」という評価が多いですが、正確には「審査基準の重点が異なる」というのが実態です。みずほ銀行が勤続年数・雇用形態の安定性を重視するのに対し、PayPay銀行は年収と返済負担率の数値を中心にスコアリング審査を行います。高年収・短勤続年数の方はPayPay銀行が有利になるケースがある一方、低年収でも長期勤続の方はみずほ銀行の方が通りやすい場合もあります。「どちらが甘い」ではなく「自分の属性がどちらに合うか」で判断することが重要です。
Q. 転職してから何ヶ月経てば申込みできますか?
PayPay銀行の場合、現在の勤務先での勤続年数が6ヶ月以上あれば申込み自体は可能です。ただし転職後1年未満の場合は、前職と現職の両方の年収証明書が必要になる場合があります。みずほ銀行は原則として勤続1年以上を条件とするケースが多いため、転職して間もない方にはPayPay銀行の方が申込みの間口は広いといえます。なお転職後3ヶ月以内での申込みは、どちらの銀行でも審査が難しくなる傾向があります。
Q. 仮審査と本審査の違いは何ですか?
仮審査(事前審査)は申込者の信用情報・年収・勤続年数を中心に「融資できそうか」の初期確認です。PayPay銀行では最短翌営業日で回答が出ます。本審査は物件の担保評価(不動産鑑定)・売買契約書の内容・登記情報まで含む本格審査で、通常7〜14営業日かかります。仮審査を通過しても本審査で否認されるケースがあるため、本審査が完了するまで物件の売買契約に付いているローン特約(審査否認の場合に契約を白紙解除できる条項)を維持しておくことが重要です。
Q. みずほ銀行とPayPay銀行、どちらに先に申込むべきですか?
複数の銀行に申込む場合、審査結果が最も早く出るPayPay銀行を先に申込む方法が一般的に有効です。物件の売買契約締結後にローン審査が通らないと契約が白紙になるリスクがあるため、早期に審査結果を得ることがスケジュール管理に直結します。なお、複数の銀行に同時申込みを行うと信用情報機関への照会が複数回記録されますが、同じ目的(住宅ローン)での短期間の多重照会は審査に大きく影響しないとされています。みずほ銀行とPayPay銀行の両方に申込む場合は、同日または近い日程で申込みを行うのが一般的です。
Q. 審査に落ちた後、すぐに別の銀行に申込んでも大丈夫ですか?
技術的には否認翌日でも別の銀行に申込むことは可能です。ただし信用情報機関に照会履歴が残るため、短期間に複数の否認履歴が重なると次の審査に影響する可能性があります。まず否認の原因を特定することが先決です。信用情報機関(CIC)への開示請求で延滞履歴の有無を確認し、返済負担率の見直し・他のローン残高の整理を行ってから再申込みすることで通過率が上がります。原因特定せずに申込みを繰り返すと、照会履歴だけが増えて審査が通りにくくなるため注意が必要です。

審査落ちを防ぐために申込み前に確認しておきたいこと

審査に落ちる理由の多くは「申込む前に防げた問題」です。ぼくが調べた範囲で、特に見落とされがちな確認ポイントを整理します。

  • 信用情報の自己開示:CIC(割賦販売法・貸金業法指定信用情報機関)に開示請求(1,000円・オンライン可)して、延滞・債務整理の記録がないかを確認する
  • 返済負担率の計算:希望借入額・返済期間・金利から月返済額を試算し、年収に対して35%以内に収まるかを事前に確認する
  • 他のローン残高の整理:自動車ローン・カードキャッシングの残高は返済負担率の計算に加算されるため、申込み前に一部または全額を返済しておくと審査通過率が上がる
  • 団信の告知内容の確認:持病がある場合は申込み前に団信の告知事項に該当するかを確認する。一般的な団信で告知が必要な場合でも、ワイド団信(告知条件が緩い)の取り扱いがないかを各行に問い合わせる
  • 勤務先の実態確認:会社名・所在地・電話番号が変更されている場合(転居・社名変更等)、在籍確認の連絡が取れなくて審査が止まるケースがある。事前に会社の代表番号を正確に入力することが重要

住宅ローンの申込みは「準備の質」が審査通過率に直結します。申込みの手順をひとつ変えるだけで約8,000円相当のポイント還元が受け取れることも含めて、準備が整ったタイミングでハピタスから申込むのが最も損のない方法です。審査の難易度・金利・月々の返済額はまったく変わりません。知っているかどうかだけで差がつく話です。

他の住宅ローン銀行の選択肢や申込み先の判断基準については、銀行選び方比較の記事でまとめています。みずほ銀行・PayPay銀行以外の選択肢も含めて確認したい方はこちらをご参照ください。

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※案件によってはポイント付与がない時期があります。申込み前にハピタス内で必ずご確認ください

※本記事に記載の金利・審査基準・手数料・ポイント還元額は記事更新時点の情報です。実際の条件は各金融機関の公式サイトおよびハピタス内でご確認ください。

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この記事を書いた人

妻と子ども3人+ゴールデンレトリバーと暮らす会社員です。住宅ローンを機に「給料だけに頼る生活を変えよう」と決め、NISA・ふるさと納税・ポイ活使えるものは全部試してきました。失敗もしました。その経験が全部、このブログに入っています。

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