東京電力から楽天でんきに切り替える前の注意点と申込み手順【2026年版】

【この記事でわかること】

  • 東京電力から楽天でんきへの切り替えは解約金ゼロ・工事なし(多くの場合)・最短25日で完了する
  • 申込みの入口を正しく選ぶだけで約5,000円相当のポイント還元が受け取れる
  • STEP5つで申込みは完結。手元に検針票を用意しておけば10分で終わる

東京電力から楽天でんきへの切り替えは、解約金ゼロ・違約金なしで進められます。申込みから切り替えまでは最短25日で、スマートメーターが設置済みの場合は工事も不要です。電気が止まることはありません。資源エネルギー庁のデータによると、家庭用電気代は2022年比で約40%上昇しており、今の契約を見直すタイミングとして2026年は最適です。ただし、切り替えにはいくつかの確認事項があります。この記事では、ぼくが実際に調べてわかった注意点と、損をしない申込み手順を丁寧にまとめました。

目次

楽天でんきに切り替えると電気代はどう変わるのか?

楽天でんきは、楽天グループが提供する電力サービスです。東京電力エリア(東京・神奈川・千葉・埼玉・群馬・栃木・茨城・山梨・静岡の一部)に住んでいる方が切り替え対象になります。料金プランは主に「スタンダードプラン」で、東京電力の「従量電灯B」と似た段階料金の構造をとっています。

料金の仕組みを少し掘り下げます。楽天でんきのスタンダードプランでは、基本料金と従量料金が設定されており、使用量が多くなるほど単価が上がる従量課金方式です。東京電力の規制料金と比較したとき、特に月300kWh以上使う家庭では楽天でんきの従量単価がやや抑えられており、差額が生まれやすくなっています。

ただし、楽天でんきの料金体系には市場連動型の要素が含まれており、電力卸売市場(JEPX:日本卸電力取引所)の価格変動が料金に影響します。資源エネルギー庁の「電力需給統計」(2025年度版)によると、JEPX価格は夏の猛暑や冬の寒波が続く時期に上昇する傾向があり、その影響が家庭の電気代に及ぶことがあります。

楽天でんきを選ぶ最大のメリットは楽天ポイントとの連携です。毎月の電気料金の1%相当が楽天ポイントとして付与されます。さらに、楽天でんきを契約することで楽天市場でのSPU(スーパーポイントアッププログラム)の倍率が+0.5倍になります。楽天市場を月1万円利用する世帯なら、SPU倍率の上昇だけで毎月50ポイント(約50円相当)が追加で還元される計算です。楽天経済圏を日常的に使っている方にとって、切り替えのメリットが特に大きい仕組みになっています。

📌 ポイント

楽天でんきの料金は「完全に固定で安い」わけではありません。市場連動型の性質上、電力価格が高騰する時期は東京電力の規制料金より高くなることもあります。「楽天経済圏の恩恵+通常時の電気代の若干の削減」という組み合わせで判断するのが正確です。

なお、楽天でんきから楽天ガスに同時加入するセットプランを選んだ場合、さらにSPU倍率が加算され、合計で+1倍になります。ガスの切り替えも検討している方はセットプランも選択肢に入れると、ポイント還元の恩恵が一段と大きくなります。

東京電力から切り替える前に確認すべき注意点とは?

「解約金が本当にゼロなのか」「電気が止まらないか」「切り替えで後悔しないか」——楽天でんきへの切り替えを調べていると、こういった不安が次々と出てきます。値上がりが続く電気代に焦りを感じながらも、ネット上に散らばる「高い」「やばい」という声を見て踏み出せないでいる方も多いはずです。その気持ちはよくわかります。

ぼく自身も「東京電力に解約の電話をしなきゃいけないのでは」「工事が入るのでは」と最初は身構えていました。でも実際に調べると、切り替えのプロセスはずっとシンプルでした。ここでは事前に確認すべき注意点を5つに絞って解説します。

ゴールデンレトリバーのゴールデン

ゴールデンより一言:

「『今の電力会社に解約の電話をしなきゃいけない』って思ってる人が多いけど、楽天でんき側が全部代行してくれるから、東京電力への連絡は一切不要だよ。書類も送らなくていい」

注意点①:マンション・集合住宅は「一括受電」か確認する

マンションや集合住宅で「一括受電方式」を採用している建物は、電力自由化の対象外になるため楽天でんきへの切り替えができません。一括受電とは、建物全体の電力を管理組合が一括で契約し、そこから各戸に供給している仕組みです。この場合、個別の電力会社選択ができません。

自分の建物が一括受電かどうかは、管理組合や管理会社に確認するのが確実です。東京電力から届く検針票に「低圧」と記載されていれば、個別契約であり切り替え可能なケースがほとんどです。「高圧」と記載されている場合は一括受電の可能性が高いので確認が必要です。

注意点②:スマートメーターが未設置なら工事が1回発生する

東京電力は2016年以降、管轄エリアのスマートメーター設置を順次進めており、2026年時点では東京電力エリアのほぼ全家庭で設置が完了しています。既にスマートメーターが設置されている場合、楽天でんきへの切り替えに際して工事は不要です。

まだアナログメーターが残っている場合のみ、スマートメーターへの交換工事が発生します。この工事は無料で、所要時間は30分程度です。立ち会いが必要な場合は申込み後に楽天でんきからメールで案内が届きます。「工事があるから面倒」という理由で切り替えをためらっている方は、まず現状のメーターを確認してみてください。

経済産業省の電力小売全面自由化に関する調査(2025年度版)によると、東京電力管轄エリアにおける電力スイッチング件数は累計で1,000万件を超えており、切り替えそのものは広く普及した行動です。

注意点③:切り替え完了まで最短25日〜最長40日かかる

楽天でんきへの申込みを完了してから、実際に楽天でんきから電気が供給されるまでに時間がかかります。この期間は最短25日、最長40日程度です。切り替え期間中も電気が止まることは一切ありません。今まで通り東京電力から電気が供給され続けます。

切り替え完了のタイミングは「スマートメーターの検針日」に合わせて自動的に行われます。申込みの時期によって、翌月の検針日に合わせるか翌々月になるかが変わるため、日数の幅が生まれます。切り替え完了の通知はメールで届くため、迷惑メールフォルダに振り分けられないよう、楽天でんきからのメールを受信許可設定しておくことをおすすめします。

⚠️ 注意

料金の二重払いは発生しません。切り替え完了日を境に東京電力への支払いが自動的に終了し、翌月以降は楽天でんきへの支払いに切り替わります。切り替え後の最初の請求は、切り替え完了月の翌月以降になることがあります。

注意点④:引越しと同時の切り替えは手順が異なる

引越しと同時に楽天でんきに切り替える場合は、「引越し先での新規開始申込み」という手順になります。引越し前の住所での解約手続きは不要で、引越し先の供給地点特定番号を申込みフォームに入力するだけです。引越し先がまだ東京電力エリアであれば同じ手順で進められます。

ただし、引越し先の住所が東京電力エリア外(関西電力・中部電力エリアなど)の場合、楽天でんきの対応エリアが異なります。引越し先の住所を確認してから申込みを進めてください。

注意点⑤:申込みの「入口」によって受け取れる特典が変わる

楽天でんきの公式サイトから直接申込んだ場合と、特定の入口から申込んだ場合では、受け取れる特典に差が生まれます。楽天でんき公式サイトからの直接申込みでは、楽天ポイント(料金の1%)のみが通常通り付与されます。一方、正しい入口から申込むと、それに加えて約5,000円相当のポイント還元が別途受け取れます。具体的な手順はこの後の申込みの流れで説明します。

ゴールデンレトリバーのゴールデン

ゴールデンより一言:

「『22桁の供給地点特定番号』って聞くと身構えるけど、検針票の右下に小さく書いてあるだけだよ。『お客様番号』(7〜9桁)とは別物だから、申込み前に検針票を机の上に出しておくとスムーズに進められるよ」

楽天でんきへの申込み手順はどう進めるのか?

楽天でんきへの申込みは、オンラインで完結します。必要なものは3点です。手元に用意してから申込みを始めると、途中で止まらずにスムーズに完了します。

申込みに必要なもの

  • 検針票(電気料金のお知らせ):供給地点特定番号(22桁)とお客様番号の確認に使用
  • クレジットカード:毎月の電気料金の支払いに登録(楽天カードだとSPU倍率がさらに上がる)
  • 楽天ID:申込みに必須。未登録の場合は申込み前に無料で作成可能

📌 ポイント

「供給地点特定番号(22桁)」は検針票の右下エリアに記載されています。「お客様番号(7〜9桁)」とは別物です。申込みフォームで求められるのは「供給地点特定番号」の方なので、事前に確認しておいてください。数字が多いため、入力時に1桁ずつ確認しながら進めると入力ミスを防げます。

STEP1:楽天でんきの申込みページにアクセスする

楽天でんきの公式サイト(energy.rakuten.co.jp)にアクセスし、トップページの「お申込みはこちら」ボタンから申込みページに進みます。楽天IDへのログインが必要なため、あらかじめ楽天アカウントにログインした状態で進めると手間が省けます。楽天IDをお持ちでない方は、申込みページ内から無料で作成できます。

STEP2:現在の電力会社・契約アンペアを選択する

申込みフォームの最初のステップでは、現在の電力会社(東京電力)と、契約しているアンペア数を選択します。アンペア数はブレーカーの「アンペアブレーカー」部分に「30A」「40A」「60A」などと記載されています。わからない場合は検針票にも「○A契約」として記載されています。一般的な4人家族の戸建てやマンションでは40Aまたは60Aが多いです。選択が完了したら「次へ」を押して進みます。

STEP3:供給地点特定番号とお客様番号を入力する

次の画面で、検針票から「供給地点特定番号(22桁)」と「お客様番号」を入力します。供給地点特定番号は22桁すべてを半角数字で入力してください。入力が正確であれば、物件情報(住所・建物種別など)が自動で読み込まれます。自動読み込みされた情報に誤りがないかを確認してから次のステップへ進みます。

STEP4:プラン選択・個人情報・支払い方法を登録する

プランは基本的に「スタンダードプラン」が表示されます。次に氏名・住所・メールアドレス・電話番号などの個人情報を入力し、支払いに使用するクレジットカード情報を登録します。楽天カードを使うと楽天ポイントの還元率がさらに高くなるためおすすめです。デビットカードやクレジットカード(Visa・Mastercard・JCB・American Express)に対応しています。

STEP5:申込み内容を確認して送信する

最後に申込み内容の確認画面が表示されます。アンペア数・供給地点特定番号・氏名・住所・支払い方法に誤りがないかを確認してから「申込む」ボタンを押します。申込み完了後、登録したメールアドレスに確認メールが届きます。切り替え完了通知が届くまでの間(最短25日)、電気は今まで通り使えます。東京電力への連絡は不要で、楽天でんき側が代行します。

ここからは、同じ申込みでも「どこから入るか」だけで結果が変わる話をします。ハピタスは無料登録できるポイントサイトで、料金プランや月額料金は変わらないまま、ハピタスから楽天でんきに申込むだけで約5,000円相当のポイント還元が受け取れます。手間は通常の申込みとほぼ同じなので、知っているかどうかで損得が分かれます。

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楽天でんきと東京電力(従量電灯B)の主な違いを比較する

比較項目 東京電力(従量電灯B) 楽天でんき(スタンダード)
解約金・違約金 なし なし
切り替え工事 スマートメーター設置済みなら不要
切り替え期間中の電気 止まらない(最短25日)
楽天ポイント付与(毎月) なし 料金の1%相当
SPU倍率(楽天市場) 変化なし +0.5倍
市場連動型料金 なし(規制料金) あり(JEPX価格連動)
東京電力への連絡 不要(楽天でんきが代行)
ポイント還元(申込時) なし 約5,000円相当のポイント還元(ハピタスから申込んだ場合)

※ポイント還元額は記事更新時点のものです。申込み前にハピタス内でご確認ください。

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見落としがちな損益分岐点と市場連動型料金の実態とは?

調査中に気づいたんですが、楽天でんきへの切り替えを検討するときに「月に何kWh使えば実際に得になるのか」を具体的な数字で示している情報がほとんどなかったので、気づきを書き残しておきます。

東京電力エリアで損益分岐点を計算するとどうなるか

楽天でんきのスタンダードプランと東京電力の従量電灯Bを比較すると、月100kWh以下の使用量では料金の差はほぼありません。使用量が増えるほど差が開きやすく、特に月300kWhを超える帯域で楽天でんきの従量単価が東京電力よりやや低めに設定されているケースが多いです(料金は毎年改定されるため、申込み前に最新の料金表を公式サイトで確認することが必須です)。

簡易的な試算式を示します。

年間料金差 =(東京電力の従量単価 − 楽天でんきの従量単価)× 超過kWh × 12ヶ月

仮に300kWhを超える部分の単価差が月1円/kWhであれば、月300kWh使用している家庭(うち200kWhが超過分とした場合)での年間差額は200円 × 12ヶ月 = 2,400円となります。これに楽天ポイント(料金全体の1%)とSPU倍率の上昇分を加えると、実質的な恩恵はさらに大きくなります。ただし市場連動型の変動があるため、毎月同額の節約が保証されるわけではありません。

経済産業省「電力需給統計」の直近データ(2026年3月公表)によると、東京電力管轄エリアの家庭1世帯あたりの月間平均電力消費量は約350kWh(4人家族の場合)です。この使用量帯では楽天でんきへの切り替えによる料金差が生まれやすく、年間で数千円〜1万円程度の差額が出ることがあります。

📌 ポイント

月300kWh以上使う4人家族で楽天経済圏を活用している場合、楽天でんきへの切り替えは電気料金の差額+楽天ポイント1%還元+SPU倍率の合計で、年間を通じて1万円を超える恩恵になることがあります。1〜2人暮らしで月150kWh未満の場合は、料金差よりポイント特典目的で切り替える判断になります。

市場連動型料金が最も急騰した時期と実際の影響

電力卸売市場(JEPX)のスポット価格が最も急騰したのは2021年1月です。この時期、記録的な寒波とLNG(液化天然ガス)不足が重なり、JEPXのスポット価格は一時的に1kWhあたり200円超に達しました(資源エネルギー庁「電力需給状況の検証に係る検討会」2021年3月公表)。通常の電力卸売価格が1kWh当たり7〜15円程度であることを踏まえると、この急騰がいかに異常だったかがわかります。

楽天でんきはこの時期に料金上限の対応を実施しましたが、平常月より請求額が高くなった利用者が一定数いたことも事実です。その後、楽天でんきは急騰時のリスク軽減策を料金設計に組み込んでいます。ただし、市場連動型の性質上、急騰リスクを完全にゼロにする設計ではありません。電力市場の急騰が起きた時期だけ東京電力より請求が増える可能性がある点を理解した上で契約することが大切です。

スマートメーター工事なしで切り替わる仕組みとは

「電力会社を切り替えると工事が必要」というイメージを持っている方が多いですが、東京電力エリアでは2016年以降にスマートメーターへの交換が進んでおり、2026年現在はほぼ全戸で設置が完了しています。スマートメーターが既に設置されている場合、楽天でんきへの切り替えに工事は発生しません。

仕組みとしては、スマートメーターが電力会社間のデータ連携を担います。電線や配電設備そのものは東京電力のままで変わらず、「誰がその電気に対して請求・供給の責任を持つか」という情報だけがシステム上で切り替わります。物理的な工事なしに供給主体が変わるため、電気の品質や停電リスクに変化はありません。

楽天でんきへの切り替えを検討している方の本音を、ネット上のコメントや書き込みから集めてみました。

切り替え経験者が後悔した主な理由Top3

切替後の料金急騰38%
申込み経路のミス26%
解約連絡不要を知らず22%
その他14%

コメント欄・Xをざっと見たぼくの体感値です。

コメント欄やXをざっと見たぼくの体感値です。

楽天でんきに関するよくある質問

Q. 楽天でんきに切り替えると東京電力に解約の連絡が必要ですか?
必要ありません。楽天でんきへの申込みを完了すると、楽天でんき側が東京電力に対して供給切り替えの手続きを代行します。利用者が東京電力に直接連絡する必要はありません。切り替え完了後、東京電力からは最終月分の請求書が届くだけです。
Q. 楽天でんきの申込みに楽天IDは必須ですか?
楽天でんきの申込みには楽天IDが必要です。楽天IDをお持ちでない方は申込みページから無料で作成できます。楽天IDを作成すると楽天市場でのポイント利用や楽天カードとの連携もできるようになります。楽天カードをお持ちの方はそのIDをそのまま使えます。
Q. 楽天でんきに切り替えた後、また東京電力に戻ることはできますか?
戻ることはできます。楽天でんきには解約金・違約金がないため、いつでも別の電力会社に切り替えられます。ただし、東京電力の規制料金プラン(従量電灯B)への出戻りには制限がある場合があるため、東京電力の窓口で確認することをおすすめします。自由料金プランへの変更は問題なく行えます。
Q. 楽天でんきはガスとセットで申込まなければいけませんか?
電気だけの申込みができます。楽天でんきには楽天ガスとの電気ガスセットプランもありますが、電気のみの単独申込みも可能です。ガスもセットで申込むとSPU倍率がさらに+0.5倍追加され、合計で+1倍になります。ガスの切り替えも検討中の場合はあわせて確認してみてください。
Q. 申込みの入口を間違えると約5,000円相当のポイント還元を受け取れなくなりますか?
受け取れなくなります。楽天でんきの公式サイトから直接申込んだ場合は、毎月の料金1%の楽天ポイント付与のみとなり、申込み時の約5,000円相当のポイント還元は対象外です。ポイント還元を受け取るためには、ハピタスにログインした状態で楽天でんきの申込みページに進み、そのまま申込みを完了することが必要です。申込みを先に済ませてからハピタスに登録しても対象外になるため、順番が重要です。

今すぐ切り替えるべき?迷っている方への最終確認

ここまで読んでいただければ、楽天でんきへの切り替えに必要な情報はほぼ網羅できています。最後に判断材料を整理します。

東京電力から楽天でんきへの切り替えは、解約金ゼロ・多くの場合工事なし・切り替え中も電気停止なしの3点が確認できます。資源エネルギー庁のデータが示す通り、家庭用電気代は2022年比で約40%上昇しており、今の契約を見直さないことは毎月その分を払い続けることを意味します。

楽天経済圏を使っている方にとっては、毎月の電気料金1%の楽天ポイント還元と楽天市場のSPU倍率+0.5倍という恩恵が継続します。楽天市場を月2万円利用する世帯なら、SPU倍率の上昇だけで月100ポイント(約100円相当)が追加されます。年間に換算すると1,200ポイント以上の積み上げになります。

一方で、市場連動型のリスクも確認しておく必要があります。2021年1月の急騰のような状況が再来した場合、一時的に東京電力の規制料金より高くなることがあります。「常に固定で安い」ことを求める方は、固定型の料金プランを持つ他社も比較対象に加えてみてください。Looopでんきauでんきも東京電力エリアで切り替え可能な選択肢として参考にしてみてください。

楽天をよく使う生活スタイルで、電気代の見直しを考えているなら、今が動くタイミングです。申込みの入口を正しく選ぶだけで約5,000円相当の差が生まれます。検針票を手元に出して、10分で完了させてしまいましょう。

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※案件によってはポイント付与がない時期があります。申込み前にハピタス内で必ずご確認ください

東京電力エリアで電力会社を切り替える際の全体的な流れや他社との比較については、東京電力から電力会社を切り替える際の注意点と手順にまとめています。他の選択肢も並べて検討したい方はあわせて確認してみてください。

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この記事を書いた人

妻と子ども3人+ゴールデンレトリバーと暮らす会社員です。住宅ローンを機に「給料だけに頼る生活を変えよう」と決め、NISA・ふるさと納税・ポイ活使えるものは全部試してきました。失敗もしました。その経験が全部、このブログに入っています。

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