住宅ローン(ペアローン)の申込み手順:夫婦が踏むべき全ステップと見落としがちな盲点【2026年版】

【この記事でわかること】

  • ペアローンの申込みは「夫婦それぞれが5つのステップを踏む」だけで事前審査から本契約まで完了する
  • 申込みの入口を変えるだけで約8,000円相当のポイント還元が受け取れる
  • 片方の審査が通らなかった場合・産休育休中・同一銀行と別々の銀行の手順差まで、意外と知られていないケース別の対処法がわかる

ペアローンを組んで2人分の収入を最大限に活かした住宅購入を検討しているなら、申込みの全ステップを事前に把握しておくことが重要です。夫婦それぞれが事前審査→物件契約→本審査→ローン契約という順番で動くのが基本の流れで、事前審査の結果は最短1〜3営業日で出ます。国土交通省の調査(2024年度)によると、新築住宅の平均取得資金は約4,200万円。ペアローンならこの水準の物件でも、2人合算の年収で審査を受けられます。

目次

ペアローンとは何か?収入合算との違いと夫婦が選ぶ理由

「ペアローンは離婚したら危険」「手続きが複雑すぎて自分たちにできるか不安」。そんな情報を目にして申込みを踏み切れていない方は少なくないと思います。一方で「共働きなのだから2人の収入をフルに使って理想の物件を手に入れたい」という気持ちも強いはず。手続きが複雑に見えて2人同時に審査を通過できるのかという不安と、世帯年収を最大活用したいという欲求が拮抗している状況です。

結論から言えば、手順を一度把握してしまえば、ペアローンは夫婦2人で着実に進められます。まず「ペアローン」と「収入合算(連帯保証型)」の根本的な違いを整理しておきましょう。

📌 ペアローンと収入合算の本質的な違い

ペアローンは夫婦それぞれが独立した主債務者として「別々のローン」を2本契約する形。収入合算(連帯保証型)は1本のローンを組み、もう1人が連帯保証人になる形です。住宅ローン控除を夫婦それぞれが個別に受けられるのはペアローンのみ。借入限度額を最大化しながら、金利タイプを2人で別々に設定できる柔軟性も持ちます。

住宅金融支援機構「住宅ローン利用者の実態調査」(2025年)によると、変動金利を選んだ利用者は全体の約73%に達しています。ペアローンでは夫が変動金利・妻が固定金利というように2人が異なる金利タイプを選択できるため、将来の金利上昇に対して家計全体のリスクを分散できます。この柔軟性が、共働き夫婦にペアローンが選ばれる大きな理由のひとつです。

ゴールデンレトリバーのゴールデン

ゴールデンより一言:

「ペアローンって聞くと2本ぶんの手続きで倍大変そうに見えるけど、実際は同じ書類を2セット用意する感じ。ネット銀行なら事前審査はオンラインで完結するから、平日の夜に2人でパソコン開けば進められるよ」

「危険」と言われる背景には、片方の収入が減ったときや離婚時に2本分のローンが残るというリスクがあります。ただし、これはペアローンの仕組み自体の問題ではなく、申込み前にリスクを正確に理解して対策を立てているかどうかの話です。住宅ローン控除の恩恵や借入上限の最大化というメリットと、諸費用が2本分かかるというデメリットを比較した上で判断することが大切です。

また、2026年時点での住宅ローン比較を事前に確認しておくと、どの銀行がペアローンに対応しており、どの金利条件が有利かを把握した上で申込みの銀行を絞り込めます。

ゴールデンレトリバーのゴールデン

ゴールデンより一言:

「『諸費用2本分』って聞くと身構えるけど、具体的には登記費用や保証料が2セットかかるってこと。銀行によって保証料ゼロの商品もあるから、最初から1行だけで決めないで比べてみてね」

ペアローンの申込み手順はどう進めればいいのか?事前審査から本契約まで全ステップ

ペアローンの申込みは「事前審査(仮審査)→物件の売買契約→本審査→ローン契約(金銭消費貸借契約)」という順番で進みます。ここでは夫婦が同じ銀行でペアローンを組む基本パターンを、全ステップで解説します。

⚠️ 注意

ペアローンの申込みは物件の売買契約より前に動かすことが鉄則です。物件を先に抑えてから審査に申込もうとすると、審査期間中に物件を失うリスクがあります。正しい順番は「事前審査の承認→売買契約→本審査」です。

STEP1:夫婦それぞれの年収・勤続年数・借入状況を把握し、借入可能額を試算する

申込みの前提として、夫婦それぞれの税込年収(前年度源泉徴収票の「支払金額」欄)・勤続年数・雇用形態(正社員・契約社員・自営業等)・現在の借入残高(カーローン・奨学金・クレジットカードのリボ払いなど)を書き出しておきます。

銀行の審査でチェックされる「返済負担率(年収に占めるローン返済額の割合)」は、多くの銀行で年収の35%以内を基準にしています。カーローンや奨学金の返済がある場合、その分だけ住宅ローンの借入可能額が減ります。複数銀行の試算ツールで2人合算のシミュレーションを行い、現実的な借入額の上限を把握してから次のステップに進みましょう。

STEP2:銀行の事前審査(仮審査)に夫婦それぞれが申込む

事前審査はネット銀行を中心にオンラインで完結します。申込み時に必要な入力情報は「氏名・生年月日・住所・年収・勤務先・勤続年数・借入希望額・物件価格(概算)」が基本です。この段階では物件が完全に決まっていなくても「希望額の概算」で申込めます。

審査結果は最短1〜3営業日、通常5〜7営業日が目安(銀行によって異なります)。夫婦が同じ銀行に申込む場合、審査は並行して進みます。どちらか一方の結果が先に出ることもあり、その場合は結果が出た方が物件探しのペースを合わせて待つ必要があります。事前審査は複数の銀行に同時に申込んでも問題ありません。信用情報の照会回数は増えますが、短期間の複数照会は審査への影響が限定的とされています。

STEP3:事前審査の承認が出たら、物件の売買契約を締結する

事前審査で2人とも承認が出たら、いよいよ物件の売買契約に進みます。この段階で不動産会社から売買契約書・重要事項説明書の写しを受け取ります。これらの書類はSTEP4の本審査で必要になるため、必ずコピーを手元に保管してください。

売買契約時に支払う「手付金」の金額も確認しておきましょう。一般的に物件価格の5〜10%が目安で、ペアローンの場合は2人で分担する形が多く見られます。物件価格4,200万円(国土交通省2024年度調査の新築住宅平均)なら、手付金は210万〜420万円の範囲が一般的です。

STEP4:本審査に夫婦それぞれが申込む(書類を2セット準備する)

本審査はペアローンの申込み手順の中で最も書類の準備量が多いステップです。夫婦それぞれに個別の書類が必要になります。銀行によって微妙に異なりますが、一般的に必要になる書類は以下の通りです。

書類の種類 具体的な内容 備考
本人確認書類 運転免許証・マイナンバーカード等 各自1セット
収入証明書類 源泉徴収票(直近2〜3年分) 各自1セット
在職証明書類 在職証明書・健康保険証コピー 各自1セット
物件関連書類 売買契約書・重要事項説明書・建築確認通知書等 共通(夫婦で1セット)
他の借入書類 カーローン・奨学金等の残高証明書 各自(該当者のみ)
印鑑証明書 発行から3ヶ月以内のもの 各自1セット

本審査の結果が出るまでは通常2〜3週間かかります。審査期間中に不足書類が発生した場合はすぐに対応できるよう、書類のコピーを多めに用意しておくことをおすすめします。また、事前審査申込みの段階で事前に銀行の担当者から必要書類リストをもらっておくと、本審査の準備がスムーズになります。

STEP5:銀行と住宅ローン契約(金銭消費貸借契約)を締結する

本審査が承認されたら、銀行の窓口で金銭消費貸借契約(金消契約)を締結します。ペアローンでは夫婦2本分の契約書にそれぞれ署名・捺印が必要です。窓口での所要時間は1〜2時間が目安。当日は実印・通帳・本人確認書類を必ず持参してください。この手続きが完了すると、決済日(物件の引き渡し日)に融資が実行される状態になります。

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同じ銀行と別々の銀行でペアローンを組む場合、申込み手順はどう変わるのか?

ペアローンには「夫婦が同一の銀行に申込む」ケースと「それぞれ異なる銀行に申込む」ケースがあります。基本の5ステップは共通ですが、手続きの複雑さ・金利選択の自由度・決済日調整の難易度に明確な違いが出ます。

同一銀行でペアローンを組む場合のポイント

最も一般的なパターンです。書類の提出窓口が1つにまとまるため、銀行とのやり取りがシンプルになります。ネット銀行なら夫婦それぞれがオンラインシステムにIDを作り、同時並行で手続きを進められます。

住宅金融支援機構の調査(2025年)では変動金利選択者が約73%ですが、ペアローンで同一銀行を使う場合でも夫が変動・妻が固定というように金利タイプを別々に設定できる銀行が増えています。リスク分散の観点から、この組み合わせを選ぶ夫婦が2026年時点で増加傾向にあります。

異なる銀行でペアローンを組む場合のポイント

夫はA銀行・妻はB銀行というようにそれぞれ最も有利な条件の銀行を選べるのが最大のメリットです。ただし、2行それぞれの書類準備・担当者とのやり取りが発生するため、手間は約2倍になります。

最も注意が必要なのが決済日(物件の引き渡し日)の調整です。2つの銀行が同一日に融資を実行できるよう、各銀行・不動産会社・司法書士が連携して日程を合わせる必要があります。この調整に数週間かかるケースもあるため、スケジュールには余裕を持って申込みを始めることが重要です。

📌 変動・固定を2人で別々に選んだ場合のシミュレーション例

借入総額4,000万円・返済期間35年として、夫2,000万円(変動0.4%)・妻2,000万円(固定1.8%)で組んだ場合の月々返済額の合計は概算で約13万6,000円。仮に変動金利が将来1.0%上昇しても、妻の固定部分がバッファとなり家計全体の返済増を抑制できます。この「家計のリスクヘッジ設計」がペアローンの大きな利点です。

比較項目 ペアローン 収入合算(連帯保証型)
ローンの本数 2本(各自が主債務者) 1本
住宅ローン控除 夫婦2人分それぞれ適用 主債務者1人分のみ
借入上限 2人合算で最大化 主債務者の年収が基準
諸費用(登記・保証料等) 2本分(割高) 1本分
金利タイプの選択 2人で別々に設定可 1本で統一
ポイント還元(ハピタス) 約8,000円相当のポイント還元(目安) 約8,000円相当のポイント還元(目安)

※ポイント還元額は記事更新時点のものです。申込み前にハピタス内でご確認ください。

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調査中に気づいた、見落としがちなペアローン申込みの盲点

調査中に気づいたんですが、ペアローンの申込み手順を具体的に書いた情報はほとんどなく、必要書類を羅列するだけで手続きの流れが不明なものが大半でした。特に「2人同時に審査を進める際の具体的なフロー」「片方の審査が通らなかったときの対処」「育休中の申込み」については、知らないと損するポイントがあったので気づきを書き残しておきます。

盲点1:片方が事前審査に落ちた場合の代替フロー

ペアローンでは夫婦それぞれが独立した審査を受けます。片方が事前審査に通らないケースが現実に起こります。この場合の対処フローは3段階で考えます。

①まず別の銀行に申込む。審査基準は銀行によって大きく異なり、A銀行で否認されてもB銀行で承認されるケースは珍しくありません。②それでも通らない場合、審査落ちの理由を確認する。多い原因は「他の借入残高」「勤続年数」「収入の安定性」です。原因に応じてカーローンを完済してから再申込みする、勤続年数が1年を超えてから申込むなどの対策が取れます。③最終手段として収入合算(連帯保証型)への変更を検討する。この場合、借入上限は下がりますが1本のローンとして審査を受けられます。

「1行に落ちたからペアローンは無理」と諦める前に、別の銀行で再チャレンジすることが最も重要な対処法です。審査基準は非公開ですが、特にネット銀行と地方銀行では審査の傾向が異なります。

盲点2:産休・育休中でもペアローン審査を通過した事例がある

「育休中は審査に通らない」と思い込んでいる方が多いですが、これは正確ではありません。銀行の多くは育休中の給付金収入ではなく「復職後の予定年収」を審査の基準にしています。そのため、以下の条件を満たせば審査対象として受け付けてもらえる銀行が存在します。

必要な書類は①育休前の源泉徴収票(直近2〜3年分)、②復職予定日と復職後の業務内容が明記された在職証明書(会社の人事部門に発行を依頼)、③雇用保険の育児休業給付金受給証明書です。これら3点を揃えて銀行の担当者に「育休中での申込みが可能か」を事前確認してから手続きを進めると、無駄なく動けます。

国土交通省の「住宅市場動向調査」(2024年度)によると、子育て世代(30代〜40代前半)の住宅取得割合は全体の約54%。この世代では産休・育休中に住宅購入を検討するタイミングが重なるケースが多く、育休申込みへの対応は銀行選びの重要な基準のひとつになっています。

盲点3:「手続きが大変だった」vs「思ったより簡単だった」の実態

XやネットのQ&A掲示板でペアローン申込みの体験談を集めてみると、「書類が多くて大変だった」という声と「ネット銀行を使ったら拍子抜けするくらいスムーズだった」という声が混在しています。何が分かれ目になっているのか、ぼくの体感値をまとめました。

申込み前に不安だったこと 経験者の本音Top3

36%
離婚時の売却・名義変更の困難
27%
片方の収入減による返済破綻
22%
2人同時審査通過への不安
15%
その他

コメント欄・Xをざっと見たぼくの体感値です。

「大変だった」と感じたケースに共通しているのは、銀行窓口型での申込み・不足書類の再提出が複数回発生したパターンです。一方「簡単だった」側は、ネット銀行を使い、事前に書類リストを入手して一括準備した人が多い印象でした。申込み方法の選択と事前準備が、体感の難易度を大きく左右します。

ペアローンについてよくある質問

Q. ペアローンの審査は夫婦が必ず同じ銀行に申込む必要がありますか?
必ずしも同じ銀行である必要はありません。夫はA銀行・妻はB銀行というように異なる銀行でペアローンを組むことも可能です。ただし、異なる銀行を使う場合は融資実行日(決済日)の調整を2行・不動産会社・司法書士が連携して行う必要があり、同一銀行に比べて手続きが複雑になります。初めてペアローンを組む場合は、まず同一銀行でのシミュレーションから始めることをおすすめします。
Q. 夫婦の片方が審査に落ちた場合、ペアローンは諦めるしかないですか?
諦める必要はありません。まず別の銀行に申込むことを検討してください。審査基準は銀行によって大きく異なるため、A銀行で否認されてもB銀行では承認されるケースは実際に多くあります。それでも通らない場合は、他の借入の完済・勤続年数が増えてからの再申込み・収入合算(連帯保証型)への変更という順番で対処法を検討します。不動産会社のファイナンシャルプランナーに状況を率直に伝えることが、次の一手を見つける最短ルートです。
Q. 産休・育休中でもペアローンの審査に申込めますか?
申込める銀行があります。多くの銀行は育休中の給付金ではなく「復職後の予定年収」を審査の基準にするため、育休前の源泉徴収票と復職予定日が明記された在職証明書を揃えることで審査対象として受け付けてもらえます。ただし銀行によって方針が異なるため、申込み前に担当者へ直接確認することが必要です。
Q. ペアローンで夫婦が変動金利と固定金利を別々に選ぶことはできますか?
選べる銀行がほとんどです。ペアローンは夫婦それぞれが独立した契約を結ぶため、夫が変動金利・妻が固定金利というように別々の金利タイプを設定できます。これにより変動金利の低い返済額と固定金利の安定性を組み合わせたリスク分散設計が実現します。住宅金融支援機構の調査では変動選択者が約73%ですが、ペアローンのリスク分散目的で固定を組み合わせる夫婦は増えています。
Q. ペアローンは離婚した場合どうなりますか?申込み前に知っておくべきことは?
ペアローンは夫婦が互いの連帯保証人になる構造のため、離婚しても2本のローンはそれぞれ残ります。解消する現実的な方法は①物件を売却して残債を一括返済する、②どちらか一方が相手のローンを含めて全額引き受けて借り換えを行う、のいずれかです。「離婚したら売れない」という表現をネットで見かけますが、正確には「残債が物件の売却価格を上回るオーバーローン状態では売却が難しい」ということです。申込み前に頭金の額と借入額の設定を慎重に行うことが、このリスクへの最大の対策になります。

申込みを迷っているなら、手順を知った今が動き出すタイミングです

ここまで読んでいただいた方は、ペアローンの申込みが「複雑すぎてできない」ものではなく、5つのステップを夫婦で順番に踏めば完了するものだとわかったはずです。

一番もったいないのは「なんとなく難しそう」という印象だけで動き出せないまま、金利が上昇したり希望の物件が売れてしまったりするタイミングを逃すことです。事前審査はオンラインで申込め、結果が出るまでは費用も一切かかりません。審査結果を見てから「やるかどうか」を判断するだけでも、今すぐ動き始める価値があります。

申込みの入口として、ハピタスから進むと約8,000円相当のポイント還元が受け取れます(目安・時期により変動あり)。同じ5ステップを踏むなら、ポイント還元を受け取れる入口から進む方が家計として合理的です。手順を変えるわけではなく、申込みの入口を変えるだけです。

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ペアローンの申込み後に知っておきたい補足情報

ペアローンの申込み手順を把握したら、次は「どの銀行に申込むか」という選択に進みます。金利・諸費用・審査基準・ペアローン対応の可否は銀行によって大きく異なります。複数行を比較して条件を確認してから申込む銀行を絞り込むことが、返済総額を抑える上で最も重要な判断です。各銀行の金利・手数料・審査傾向の詳細は住宅ローン比較にまとめています。

また、事前審査をスムーズに進めるための書類準備や確認事項については、事前審査申込みの記事で詳しく解説しています。特に「源泉徴収票の取り寄せ先」「在職証明書の発行依頼方法」「他の借入残高の確認方法」は、申込み前に揃えておくと本審査もスムーズになります。

📌 ペアローン申込みで最初に押さえる3点

①事前審査は物件契約より必ず先に動かす。②必要書類は夫婦それぞれ2セットを一括で準備する。③片方が1行に落ちても別の銀行でリトライする選択肢を持っておく。この3点を理解しているだけで、申込みの進め方が格段にスムーズになります。

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この記事を書いた人

妻と子ども3人+ゴールデンレトリバーと暮らす会社員です。住宅ローンを機に「給料だけに頼る生活を変えよう」と決め、NISA・ふるさと納税・ポイ活使えるものは全部試してきました。失敗もしました。その経験が全部、このブログに入っています。

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