東京ガスとENEOSでんきはどちらが安い?電力会社の乗り換え比較・選び方・始め方【2026年版】

【この記事でわかること】

  • 東京ガスとENEOSでんきは月130kWh前後を境に有利・不利が入れ替わる
  • ハピタスから東京ガスに申込むと約5,000円相当のポイント還元が受け取れる(目安・時期により変動)
  • 申込み自体は10分ほど、電気の切り替え完了まで3〜4週間かかる

電気代を見直そうと調べると、東京ガスとENEOSでんきの2択で迷う方が多いです。結論から言うと、月間使用量が130kWh前後を境に有利な選択肢が変わります。資源エネルギー庁の調査によれば、家庭向け電気料金は2022年比で約40%上昇しており(2024年度)、乗り換えを先送りにするほど実質的な損失は積み重なります。この記事では、使用量別の料金差・選び方の基準・申込み手順・切り替え初月の請求の仕組みまで、順を追って調査報告スタイルでまとめました。

目次

「乗り換えると本当に安くなるのか」という不安の正体は何か?

電力会社の乗り換えを検討しながら踏み出せていない方の多くが、「本当に安くなるのか確信が持てない」という気持ちを抱えています。値上げのニュースを見るたびに焦りを感じながら、「でも乗り換えて失敗したら」という不安が同居している状態です。

この不安が生まれる理由のひとつが、130〜140kWhという使用量の分岐点にあります。「うちは何kWh使ってるんだろう」と検針票を見ても、どの数字がそれにあたるのかわからない。そこで調査が止まってしまう方が多いのです。

また、「長期縛りがあって解約金が発生するのでは」という誤解も根強くあります。実際には、東京ガス電気・ENEOSでんきともに標準プランには解約金が設定されていないケースがほとんどです。縛りへの不安で乗り換えを諦めているとしたら、もったいない話です。

「手続きが面倒そう」という心理的ハードルも見落とせません。実際に申込みフォームを送信するだけで、旧電力会社への連絡は新しい電力会社が代行してくれます。自分でどこかに電話する必要はありません。

ゴールデンレトリバーのゴールデン

ゴールデンより一言:

「『供給地点特定番号』ってなんか難しそうに聞こえるけど、要は検針票の右下に印刷されてる22桁の番号のことだよ。お客様番号と混同しやすいから、申込みのときは検針票を手元に出しておくといいよ。」

電力会社を変えても電気の質は変わりません。東京電力など一般送配電事業者が電線・電柱を管理しており、停電のリスクや電力の安定性は同じです。「違うメーカーの電気に変わる」のではなく、「同じ電気の使用料をどの会社に払うか」が変わるだけです。

⚠️ 注意

申込みの手順を間違えると、切り替えがスムーズに完了しないことがあります。特に「検針票の準備なしに申込みフォームを進める」と、供給地点特定番号の欄で詰まってしまい、申込みを最初からやり直すことになります。検針票を手元に用意してから操作を始めるのが最短ルートです。

ゴールデンレトリバーのゴールデン

ゴールデンより一言:

「今の電力会社に解約の電話をしなきゃって思ってる人、意外と多いんだよね。実際は、東京ガスやENEOSでんき側が旧電力会社に切り替え手続きを全部代行してくれるから、自分で電話する必要は一切ないよ。申込みフォームを送信したら待ってるだけ。」

「3〜4週間かかる」と聞くと長く感じるかもしれません。しかしこの期間中も電気は今のまま普通に使えます。ある日突然停電になったり、電力が止まったりすることは一切ありません。申込み完了後は待つだけで、自然に切り替わります。

📌 ポイント

乗り換えに必要なものは「検針票」1枚だけです。現在の使用量・供給地点特定番号・お客様番号がすべてここに記載されています。請求書と一緒に保管している場合が多いので、まず手元に出すことが最初のステップです。

東京ガスとENEOSでんき、使用量による料金差と選び方はどう考えるか?

東京ガスとENEOSでんきをどちらにするかは、月間の電力使用量と、東京ガスのガスを利用しているかどうかの2点で判断するのが最もシンプルです。

130kWhが損益分岐点になる理由

電力会社の料金体系は「基本料金+従量料金(kWhあたりの単価)」で構成されています。基本料金の水準と従量料金の設定が異なるため、使用量によって逆転が起きます。一般的な傾向として、月130kWh前後を下回る少量使用の家庭は東京ガス電気が有利になるケースが多く、それを超えて使う家庭はENEOSでんきとの差が縮まります。

経済産業省「電力需給統計」(2023年度)によれば、一般家庭の月平均電力消費量はおよそ340kWh前後です。つまり多くの家庭は130kWhを大きく超えた水準で使っています。ただし1〜2人暮らしやオール電化でない小世帯では、月100〜150kWhに収まるケースも少なくありません。

自分の使用量は直近の検針票で確認できます。検針票には「今月の使用量(kWh)」が記載されており、これが130kWhを下回るかどうかが判断の基準になります。

東京ガスのガスも使っている場合はセット割が大きな差になる

東京ガスの電気サービスには、ガスと電気を合わせて契約することで毎月の電気代が割引になる「セット割」があります。対象プランや割引額はご利用状況により異なりますが、月に数百円から1,000円程度の割引が発生するケースがあります。

一方、ENEOSでんきにはガスとの組み合わせ割引はありません。その代わり、ENEOSカード(クレジットカード)を利用すると電気代支払いにポイントが付く仕組みがあります。ENEOSのガソリンスタンドをよく利用する方は、ENEOSでんきとENEOSカードの組み合わせでトータルのお得感が出る場合があります。

なお、東京ガス・ENEOSでんき以外も含めた電力会社の比較一覧では、お住まいのエリアに対応している各社の特徴を横断的に確認できます。「まずは広く比べてから絞りたい」という場合は参考にしてください。

供給エリアに注意が必要なのはどちらか?

東京ガス電気の供給エリアは、東京ガスがガスを供給しているエリア(東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬・山梨・静岡の一部)に限定されます。一方、ENEOSでんきは全国の多くのエリアに対応しています。

東京・神奈川・埼玉・千葉エリアにお住まいであれば、どちらも選択肢に入ります。ただし「現在東京ガスのガスを使っていない」場合、東京ガス電気のセット割は対象外になる点は把握しておく必要があります。

📌 ポイント

選び方の判断フロー:①東京ガスのガスも使っている → 東京ガス電気が第一候補(セット割あり) ②ガスは別会社・または月200kWh以上使う → ENEOSでんきも比較対象 ③エリア外 → ENEOSでんきを検討

電気代の節約効果を日常感覚で捉えるとどのくらいか

月300kWhを使う標準的な4人家族の家庭で、現在の電力会社から乗り換えた場合の節約試算は、年間で3,000〜8,000円程度になるケースが多いとされています(プラン・エリア・使用量により変動)。毎月にすると250〜670円。「大したことないか」と思う方もいますが、これは何もせずに毎月払い続ける電気代の一部が手元に残るということです。資源エネルギー庁「電力調査統計」によれば、2024年度の家庭用電気の平均単価は1kWh当たり約36円(前年比上昇傾向)であり、使用量が多いほど乗り換え効果も大きくなります。

また、ENEOSでんきへの乗り換えの詳しい手順や料金シミュレーションは別記事で詳しくまとめています。ENEOSでんきを主軸に検討している方は合わせて参考にしてください。

東京ガス・ENEOSでんきへの乗り換え手順はどう進めるのか?

乗り換えの手順自体はシンプルです。難しい操作はなく、検針票を手元に置いてフォームを入力するだけで申込みは完了します。手順は東京ガス・ENEOSでんきどちらも共通した流れです。

申込みに必要なもの

  • 検針票(供給地点特定番号・現在の使用量・お客様番号が記載されているもの)
  • 本人確認書類(フォームによっては不要なケースもあり)
  • 支払い方法(口座振替の場合は口座情報、クレジットカード払いの場合はカード番号)
  • メールアドレス(手続き完了の通知が届きます)

STEP 1:検針票を手元に用意して現在の使用状況を確認する

直近の検針票を引き出しや請求書ファイルから出してください。供給地点特定番号(22桁)・現在の月間使用量(kWh)・現在の契約アンペア数(20A・30A・40Aなど)の3点を確認します。この情報がないと申込みフォームの途中で詰まります。

STEP 2:東京ガス電気またはENEOSでんきの公式サイトにアクセスして申込みを開始する

申込みフォームの入口は各社の公式サイトにあります。「電気の申込み」または「お申込みはこちら」のボタンから進みます。後述するとおり、アクセスする前の「入口の選択」が結果に影響します。

STEP 3:住所・使用状況・プランを選択して入力する

供給地点特定番号・現在の契約アンペア数・住所などを入力します。プランは「基本プラン」を選べばまず問題ありません。電気の使用量が多い家庭向けのプランや時間帯別プランもありますが、初めての乗り換えであれば標準プランが選びやすいです。

STEP 4:個人情報と支払い方法を登録する

氏名・住所・電話番号・メールアドレスを入力し、支払い方法(口座振替またはクレジットカード)を登録します。口座振替の場合は金融機関名・口座番号・名義人が必要です。クレジットカード払いを選ぶ場合はカードを手元に用意してください。

STEP 5:申込み内容を確認して送信する

入力内容を確認画面でチェックして送信ボタンを押します。送信後は登録メールアドレスに受付完了メールが届きます。旧電力会社への解約連絡・切り替えの手配はすべて申込み先の新電力会社が代行します。送信後に自分でどこかに連絡する必要はありません。

ここからは、同じ申込みでも「どこから入るか」だけで結果が変わる話をします。ハピタスは無料登録できるポイントサイトで、料金プランや月額料金は変わらないまま、ハピタスから東京ガスに申込むだけで約5,000円相当のポイント還元が受け取れます。手間は通常の申込みとほぼ同じなので、知っているかどうかで損得が分かれます。

✗ 公式サイトから直接申込む
① 公式サイトで検索
② 東京ガスの公式ページへ
③ 申込みフォームへ進む
④ 申込み完了ポイント:0円
◯ ハピタスを使って申込む(推奨)
① ハピタスにログイン
② 「東京ガス」を検索
③ ハピタスから東京ガス公式ページへ
④ 申込み完了ポイント付与あり!

東京ガスとENEOSでんきの主要スペック比較

比較項目 東京ガス電気 ENEOSでんき
有利な使用量目安 月130kWh以下(特に少量家庭) 月130kWh以上(中〜大量家庭も対応)
ガスとのセット割 あり(東京ガスのガス利用者のみ) なし
供給エリア 東京ガス供給区域内 全国対応(一部除く)
解約金・違約金 なし(標準プラン) なし(標準プラン)
申込みから切り替えまで 3〜4週間 3〜4週間
再エネ対応プラン あり あり(一部プラン)
ハピタスポイント還元(目安) 約5,000円相当(東京ガス電気・目安) ハピタス内で要確認
電気の品質・安定性 変わらない(送電網は同一) 変わらない(送電網は同一)

※ポイント還元額は記事更新時点のものです。申込み前にハピタス内でご確認ください

なお、東京ガスへの切り替えにあたって知っておきたい注意点は別記事でさらに詳しく解説しています。申込み前に目を通しておくと安心です。

今すぐハピタスへ無料登録する

無料登録して、そのページから東京ガスへ進むだけ。手順通りなら10分で完了します

ハピタスから東京ガスに申込む →

※案件によってはポイント付与がない時期があります。申込み前にハピタス内で必ずご確認ください

調査中に気づいた「切り替え初月の請求」と「申込みタイミング」の盲点

調査中に気づいたんですが、乗り換えに関して意外と知られていないポイントがいくつかあったので、気づきを書き残しておきます。上で紹介した基本的な手順の「その後」に何が起きるかを把握しておくと、切り替え完了後に慌てなくて済みます。

申込み完了から切り替え完了まで3〜4週間かかる理由

申込みフォームを送信した瞬間に電力会社が切り替わるわけではありません。実際には以下の手続きが順番に行われます。

  1. 申込みの受付・内容確認(数日)
  2. 旧電力会社(東京電力など)への切り替え申請(一般送配電事業者を介して行われる)
  3. スマートメーターの遠隔切り替え確認または現地確認(場合によっては数日かかる)
  4. 検針日を起点にした切り替え処理の完了

この一連の流れが完了するまでに、おおよそ3〜4週間かかります。申込みから「次の検針日」を1サイクル分待つ場合もあるため、月初に申込んでも月末ごろに切り替わることがほとんどです。「申込んだのにいつ切り替わるんだろう」と心配になる方が多いのですが、この期間は正常な流れです。

初月の請求書が2社から届く仕組み

切り替え完了月の請求書は、旧電力会社と新電力会社の2社から届きます。これは切り替え日を起点に日割りで精算されるためで、不正でも二重請求でもありません。

たとえば検針日が毎月15日の家庭が10日に切り替わった場合、旧電力会社には「1日〜10日分」の10日間分、新電力会社には「10日〜15日分(次の検針日まで)」の5日間分を支払います。合計すると通常月とほぼ同じ金額です。「切り替え月だけ請求が2枚来たけど高くなった」と感じる方がいますが、実態は日割り分担になっているだけです。

長期縛りと解約金についての正確な理解

東京ガス電気・ENEOSでんきともに、標準プランには長期契約の縛りがなく解約金もゼロです。いつでも解約・再乗り換えが可能です。ただし一部の特別割引プランや法人向けプランでは縛り期間が設定されていることがあるため、申込み時に選択したプランの約款を確認しておくと安心です。

「縛りがあるから乗り換えを見送っている」という方が想像以上に多いのですが、一般的な家庭向けプランを選ぶ限り、縛りの心配は不要です。

乗り換えと電気代節約の年間累計を試算すると

乗り換えによるメリットを年間で試算してみます。月300kWhの標準的な家庭が乗り換えた場合の電気代節約効果を年3,000〜6,000円と仮定した場合、ハピタスからの乗り換えで受け取れる約5,000円相当のポイント還元と合わせると、初年度のトータルメリットは8,000〜11,000円になります。

翌年以降は電気代の節約効果だけが継続するため、5年間で累計15,000〜30,000円以上のメリットになる計算です。「たかが月数百円」と思いがちですが、一度乗り換えれば何もしなくても毎月この差が続きます。資源エネルギー庁「電力調査統計」(2024年度)によれば電気単価は引き続き上昇傾向にあり、使用量の多い夏・冬は差がさらに広がります。

以下は、知恵袋・Xで乗り換えについて調べている方の悩みのパターンをざっと見たときの体感値です。

値上げ後の乗り換えで感じた経験者の本音Top3

「値上げ後も安くなるか不明」38%
「使用量別の損益分岐の複雑さ」28%
「長期縛り・解約金リスク」22%
「その他」12%

コメント欄・Xをざっと見たぼくの体感値です。

⚠️ 注意

ハピタスを使った申込みのポイント還元を受け取るには、「先にハピタスに登録してから申込みページに進む」という順番が大切です。先に公式サイトから直接申込みを完了してしまうと、後からポイント還元を受け取ることができません。申込みを始める前にこの順番を確認しておいてください。

よくある質問

Q. 東京ガスとENEOSでんきはどちらが安いですか?
月間使用量130kWh前後が目安の損益分岐点です。それを下回る少量使用の家庭、または東京ガスのガスも利用している家庭は東京ガス電気が有利になるケースが多いです。月200kWh以上使う家庭はENEOSでんきとの比較も有効です。ただし料金は時期やプランにより変動するため、現時点の最新料金は各社の公式サイトで確認するのが最も確実です。
Q. 乗り換えの手続き中に電気が止まることはありますか?
ありません。電力会社を乗り換えても、送電網(電線・電柱)は一般送配電事業者が引き続き管理しています。申込みの手続き中も、切り替え処理の期間中も、電気は今のまま通常どおり使えます。切り替え完了日に突然停電になるといったことも起きません。
Q. 解約金や違約金はかかりますか?
東京ガス電気・ENEOSでんきともに、一般的な家庭向けの標準プランには解約金・違約金が設定されていません。申込んでから「やっぱり違う会社に乗り換えたい」となっても費用なく解約できます。ただし特別割引プランや一部法人向けプランは異なる場合があるため、申込み前に約款の「解約条件」を確認しておくと安心です。
Q. 今の電力会社への解約連絡は自分でする必要がありますか?
不要です。申込み先の新電力会社(東京ガスまたはENEOSでんき)が、旧電力会社への切り替え手続きをすべて代行します。申込みフォームを送信した後に、自分で東京電力などに電話・連絡をする必要は一切ありません。手続きが完了したらメールで通知が届きます。
Q. 申込みから電気の切り替えまでどのくらいかかりますか?
申込みが受理されてからおよそ3〜4週間後に切り替えが完了します。検針日のタイミングや、スマートメーターの確認状況によっても前後します。切り替え完了の連絡は登録メールアドレスに届きます。切り替えが完了するまでの間も電気は今のまま使えますので、特にすることはありません。

先延ばしにしていると年間でいくら損しているのか?

「今月は忙しいから来月にしよう」と先延ばしにした1ヶ月は、取り返しのつかない損失ではありません。しかし12ヶ月積み上げると話が変わります。

月300kWhの家庭が1年間乗り換えを先送りにし続けた場合、電気代節約の機会損失は3,000〜8,000円になります。さらに、ハピタスからの申込みで受け取れる約5,000円相当のポイント還元は乗り換えのタイミングにしか発生しません。これを1年見送ると、その5,000円はそのまま機会損失になります。

合算すると、1年の先延ばしで8,000〜13,000円の差が生じる計算です。申込みにかかる時間は10分です。10分の作業を先延ばしにするたびに、毎月数百円が消えていきます。

資源エネルギー庁の調査では、家庭の電気料金は今後も上昇傾向が続くと見込まれています(2024年度調査)。現在の料金体系が続く保証はなく、今が有利なプランに乗り換えられる好機という認識が大切です。

📌 ポイント

乗り換えの最適なタイミングは「今」です。切り替え完了まで3〜4週間かかるため、申込みが1ヶ月遅れるとその分だけ切り替えも遅れます。今この記事を読んでいる時間を、申込み開始に使うのが最短ルートです。

東京ガスのガスを利用している方、または月使用量が130kWh以下の方には東京ガス電気が特にお勧めです。ハピタスに無料登録してから申込むだけで、料金プランはそのままに約5,000円相当のポイント還元が受け取れます。

今すぐハピタスへ無料登録する

無料登録して、そのページから東京ガスへ進むだけ。手順通りなら10分で完了します

ハピタスから東京ガスに申込む →

※案件によってはポイント付与がない時期があります。申込み前にハピタス内で必ずご確認ください

電気代の見直しをさらに進めたい方へ

電力会社の乗り換えは、家計の固定費見直しの入口です。電気代を下げた次のステップとして、ガス代・通信費・保険料などの固定費全体を見渡すと、年間で数万円単位の最適化が見えてきます。

電力会社を選ぶ際に「東京ガスとENEOSでんき以外の選択肢も見たい」という場合は、電力会社の乗り換え比較・始め方まとめに各社の特徴を横断的にまとめています。エリアごとの対応状況や特徴的なプランを確認する際に参考にしてください。

また、ENEOSでんきについてさらに詳しく調べたい方には、ENEOSでんきへの乗り換え手順と料金詳細の記事が参考になります。ENEOSカードとの組み合わせや、全国エリアでの申込み方法まで解説しています。

電気代は毎月必ず発生する固定費です。一度乗り換えれば、その後は何もしなくても毎月コスト差が積み重なります。住宅ローンや保険の見直しと並んで、手間対効果が高い節約施策のひとつです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

妻と子ども3人+ゴールデンレトリバーと暮らす会社員です。住宅ローンを機に「給料だけに頼る生活を変えよう」と決め、NISA・ふるさと納税・ポイ活使えるものは全部試してきました。失敗もしました。その経験が全部、このブログに入っています。

目次