関西電力・大阪ガス・新電力の選び方と申込み方法を比較【2026年版】

【この記事でわかること】

  • 関西電力・大阪ガス・新電力の3パターンを料金・安定性・申込み手順の観点で比較する方法
  • ハピタスから申込むと約5,000円相当のポイント還元が受け取れる(直接申込みとは受け取れない差額)
  • 申込みから切り替え完了まで最短3〜4週間、手続き自体は約10分で完了できる

2026年5月時点、関西圏で電気の契約先をどこにするかで、年間数万円規模の差が生まれています。資源エネルギー庁の調査によると、家庭用電気代は2022年比で約40%上昇しており、プロバイダー選びの重要性はかつてないほど高まっています(出典:資源エネルギー庁「電力需給統計」2024年12月公表)。

関西電力をそのまま使い続けるか、大阪ガス電気に切り替えてセット割を使うか、それとも新電力に乗り換えるか。この3択で「誰にとっても唯一の正解」はありませんが、自分の状況に合った選び方には明確な判断軸があります。

ぼくが実際に料金プランや申込み手順、燃料費調整額の仕組みをひとつずつ調査した結果を、この記事にまとめました。比較表・申込み手順・見落としがちな盲点まで、一通り把握できるように構成しています。

※ポイント還元額は記事更新時点のものです。申込み前にハピタス内でご確認ください

目次

関西電力・大阪ガス・新電力、どの組み合わせが自分に合っているのか?

「電気とガスを別会社にすると損になるんじゃないか」「新電力に切り替えて供給が不安定にならないか」——このあたりの不安を感じている方がとても多いです。実際に知恵袋やXのコメント欄を見ると、「セット割の節約額を数字で確認してから決めたい」「手続きが面倒そうで踏み切れない」という声が圧倒的に多く、「後から後悔したくない」という損失回避の心理が行動を止めているケースがほとんどです。

まず前提として知っておきたいのは、送電網(電線)は引き続き関西電力が管理するという点です。新電力や大阪ガス電気に切り替えても、電気が流れてくる仕組みはそのまま。停電しやすくなることはありません。

ゴールデンレトリバーのゴールデン

ゴールデンより一言:

「『新電力にしたら停電しやすくなる?』ってよく聞かれるけど、送電網の管理は引き続き関西電力だから、そこは全然変わらないんだよ。電気の”販売会社”が変わるだけで、”届ける仕組み”は同じだから安心して。」

3パターンの特徴をひとことで整理する

選択肢を大きく分けると、次の3パターンになります。それぞれ「誰に向いているか」が明確に異なります。

① 関西電力(現状維持または乗り換え元)
大手の安心感が最大の強み。ガス会社を問わず電気だけの契約で使えます。ポイントプログラム「はぴeポイント」も使えるため、スマートフォンや家電製品での利便性を重視する人に向いています。料金の透明性が高く、燃料費調整額には上限が設けられているため、急騰リスクを抑えたい方にも選ばれています。

② 大阪ガス電気(ガスとセットで使う人向け)
現在、大阪ガスでガスを使っている世帯が電気もまとめると、セット割が適用されます。月額の割引額は世帯の使用量によって異なりますが、ガスの使用量が多い家庭では年間1万円以上の節約になるケースもあります。電気とガスを1枚の請求書にまとめられる利便性も人気の理由です。

③ 新電力(料金の安さを最優先にしたい人向け)
再生可能エネルギーを前面に出した会社から、シンプルな低価格プランを売りにする会社まで多種多様です。ただし、燃料費調整額に上限を設けていない会社も多く、エネルギー価格が急騰した局面では月額が大きく跳ね上がるリスクがあります。会社の財務健全性の確認が必須です。

📌 ポイント

「どれが一番安いか」だけで比較すると後悔するケースがあります。燃料費調整額の上限有無・セット割の条件・ポイント還元の有無を合わせて確認することが、長期的にお得な選択につながります。

現在の契約状況で判断する「向いている人の目安」

どのパターンが自分に向いているかを判断するシンプルな基準を整理しました。現在のガス会社が大阪ガスで、毎月のガス使用量が多い家庭(特に4人以上の世帯)では、大阪ガス電気のセット割が料金面で有利になることが多いです。一方、プロパンガスを使っている戸建てや、ガス代が少ない1〜2人世帯では、電気のみを新電力や関西電力の別プランで比較するほうが合理的です。

総務省「家計調査」(2024年)によると、4人世帯の月間電気代の全国平均は約1万2,000円。関西圏では電力単価の推移の影響もあり、2022年以降は月5,000〜7,000円の上振れが続いています。この水準で年間数万円の差が出るのはプロバイダー選びの影響が大きいことを示しています。

電気とガスをセットにするとどれくらい節約できるのか?

「セット割がある」と聞いても、実際の節約額が見えないと動く気になれません。ここでは3〜4人世帯(電気使用量300kWh/月)を想定した料金の目安を比較しました。数値はあくまで目安です。正確な金額は各社の公式サイトのシミュレーターで確認してください。

比較項目 関西電力
(従量電灯A)
大阪ガス電気
(セット割含む)
新電力
(Looopでんき等)
月額目安(300kWh) 約9,500〜10,500円 約8,800〜9,800円
(ガスセット割適用後)
約8,000〜9,500円
(会社によって差大)
年間節約額目安 基準 約8,400〜20,400円/年 約12,000〜30,000円/年
(変動リスクあり)
燃料費調整額の上限 あり(上限設定済み) あり 会社によって異なる
(上限なしの会社あり)
解約金・違約金 なし なし 会社による
(プラン確認が必要)
ポイント還元(ハピタス) 約5,000円相当 案件による 案件による
安定性・信頼性 ◎(大手・長期実績) ◎(大手) △〜○(会社による)

世帯別の節約シミュレーション

電気の使用量は世帯人数によって大きく変わります。以下は月間使用量別の参考数値です(2026年5月時点の料金水準をもとにした目安。実際の金額は各社公式サイトでご確認ください)。

世帯規模 月間使用量目安 関西電力月額目安 大阪ガス電気(セット割後) 差額(月)
1〜2人世帯 150〜200kWh 約4,500〜6,000円 約4,200〜5,600円 約300〜400円
3〜4人世帯 300〜400kWh 約9,500〜12,500円 約8,800〜11,500円 約700〜1,000円
5人以上の大家族 500kWh以上 約16,000円〜 約14,800円〜 約1,200〜1,500円

上の数値からわかるのは、月の差額だけを見ると小さく感じる場合でも、年間に換算すると3,600〜18,000円規模になるという点です。5年、10年と使い続けると積み上がる金額は無視できません。ただし、電気代の節約効果を考えるとき、新電力の比較方法も合わせて把握しておくと、より精度の高い判断ができます。

⚠️ 注意

比較サイトの「最安値」表示は燃料費調整額を含まない基本料金ベースのことが多いです。燃料費調整額に上限がない新電力では、エネルギー価格が高騰した月に請求額が大きく跳ね上がるリスクがあります。2022〜2023年のエネルギー危機の際、上限なしの新電力では月額が2倍以上になったケースも報告されています。

大阪ガスのセット割の仕組みを正確に理解する

大阪ガス電気のセット割は「大阪ガスのガス契約を持っている世帯が、電気も大阪ガスに切り替えると一定割引が適用される」仕組みです。割引額はガスの料金プランや電気の使用量によって変わります。大阪ガスの公式発表によると、セット割の適用により月額数百円〜千数百円程度の割引が発生するケースが一般的です。

注意点として、セット割はあくまで「ガスを大阪ガスで使い続けている間」に適用されます。将来的にガスを都市ガスからプロパンや電気に変更した場合は割引が外れます。

関西電力への申込み方法はどのように進めればよいのか?

ここでは関西電力への申込み手順を順を追って説明します。手元に「検針票」さえあれば、他に難しい準備はありません。申込みから切り替え完了まで最短3〜4週間かかりますが、手続き自体は約10分で終わります。切り替え期間中も電気の供給は止まりません。

申込みに必要なものを先に確認する

申込みを始める前に以下のものを用意しておくとスムーズです。

  • 検針票(電気ご使用量のお知らせ):現在の電力会社から毎月届く用紙
  • お客様番号:検針票の上部に記載されている番号
  • 供給地点特定番号(22桁):検針票に記載。「需要場所番号」と呼ばれることもある
  • 支払い方法:口座振替(通帳と銀行印)またはクレジットカード
  • メールアドレス:手続き完了通知の受け取り用
ゴールデンレトリバーのゴールデン

ゴールデンより一言:

「『供給地点特定番号(22桁)』って聞くと難しそうだけど、検針票の右下か裏面に小さく書いてあるだけだよ。『お客様番号』と別物だから見間違えないようにね。番号が2種類ある場合は、桁数が多い方(22桁)を使って。」

関西電力への申込み手順(STEP1〜5)

STEP1:検針票を手元に用意する
現在の電力会社から届いている検針票(電気ご使用量のお知らせ)を用意します。直近1〜2か月分があると、月間使用量を把握してプラン選択の参考にできます。

STEP2:現在の月間使用量・プランを確認する
検針票に記載されている使用量(kWh)を確認します。3〜4人世帯で月300kWh前後が目安です。これを把握することで、関西電力の料金シミュレーターで正確な比較ができます。

STEP3:関西電力公式サイトでプランを選択する
関西電力の公式サイトにアクセスし、希望するプランを選びます。一般的な家庭では「従量電灯A」が基本プランです。EV(電気自動車)を所有している場合や、夜間に電力を多く使う場合は別のプランが有利なこともあります。

STEP4:必要情報(お客様番号・供給地点特定番号)を入力する
申込みフォームに、お客様番号・供給地点特定番号(22桁)・住所・氏名・連絡先・支払い方法を入力します。支払い方法は口座振替とクレジットカードが選べます。入力内容を確認してから次に進みましょう。

STEP5:申込み内容を確認して送信する
入力内容の最終確認画面で内容を見直し、問題がなければ送信します。申込み完了後、登録メールアドレスに確認メールが届きます。現在の電力会社への解約連絡は不要で、切り替え手続きは関西電力が代行します。

ここで少し、同じ申込みでも「どこから入るか」だけで結果が変わる話をしておきます。ハピタスは無料で登録できるポイントサイトで、料金プランや月額料金は通常の申込みと一切変わりません。ハピタスから関西電力に申込むと、約5,000円相当のポイント還元が受け取れます。手間は通常の申込みとほぼ同じなので、手順を知っているかどうかで損得が分かれます。還元額は時期や案件の状況により変動することがあります。

✗ 公式サイトから直接申込む
① 公式サイトで検索
② 関西電力の公式ページへ
③ 申込みフォームへ進む
④ 申込み完了
受け取れるポイント:0円
VS
◯ ハピタスを使って申込む(推奨)
① ハピタスにログイン
② 「関西電力」を検索
③ ハピタスから関西電力公式ページへ
④ 申込み完了
ポイント付与あり!

申込み経路による違い:直接申込みとハピタスを使った申込みの申込みを比較

比較項目 関西電力公式から直接申込み ハピタスから申込み
料金プラン 同じ 同じ
月額料金 同じ 同じ
申込み手順 約10分 約10〜12分
(ハピタス登録+申込み)
ポイント還元 なし 約5,000円相当のポイント還元
追加費用 なし なし(ハピタス登録は無料)

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ハピタスから関西電力に申込む →

※案件によってはポイント付与がない時期があります。申込み前にハピタス内で必ずご確認ください

調査中に気づいた切り替えの盲点と、見落としがちな注意点とは?

調査中に気づいたんですが、電気の切り替えを検討している方の多くが「料金の比較」だけで判断して、申込みの手順や切り替え後のリスクについては十分に調べていません。気づきを書き残しておきます。

盲点①:電気と大阪ガスを「同時に切り替えようとした」場合の落とし穴

電気も大阪ガス電気に切り替えようとしているとき、大阪ガスのガス契約が変わるタイミングと、電気の切り替えタイミングがずれるとセット割が適用されない期間が発生することがあります。申込みの順番を間違えると、切り替え完了前にガス会社が変わってしまい、セット割の対象外になるケースが実際に発生しています。

安全な順番は「電気の切り替え申込みを先に完了させ、切り替え確定後にガス関連の変更を検討する」です。電気とガスを同時に動かすと、どちらの手続きが先に完了するか読めません。知恵袋でも「セット割が適用されていない」という投稿が複数見られました。

📌 ポイント

セット割を目的に大阪ガス電気を選ぶ場合は、現在のガス契約が大阪ガスであることを先に確認してから電気の申込みを行いましょう。ガスの契約状況が不明な場合は大阪ガスのカスタマーセンターで確認できます。

盲点②:燃料費調整額の「上限なし」が将来の請求額に与えるリスク

電気代の請求書を見ると「燃料費調整額」という項目があります。これは原油・LNG(液化天然ガス)の価格変動に応じて毎月変わる金額です。大手の関西電力や大阪ガス電気は、燃料費調整額に上限を設けています。つまり、エネルギー価格が急騰しても、一定額以上は請求されない仕組みです。

一方、新電力の中には燃料費調整額に上限を設けていない会社があります。2022年のウクライナ危機に伴うエネルギー価格高騰の際、上限なしの新電力では月額が通常の1.5〜2倍以上に跳ね上がった事例があり、一部の会社では供給停止や廃業に至ったケースもありました(出典:経済産業省「電力小売事業者に係る登録状況」2023年報告書)。新電力への切り替えを検討する場合は、燃料費調整額の上限有無を必ず確認してください。

盲点③:切り替えまでの日数と「二重請求」の仕組み

申込みから切り替え完了まで通常3〜4週間かかります。この期間中も電気の供給は止まりません。ただし、切り替え月の請求は「旧電力会社分」と「新電力会社分」が日割りで発生します。これを「二重請求」と誤解する方がいますが、実際には利用した日数分ずつ請求される正常な処理です。切り替え月の請求書は2通届くことがあるため、「おかしい?」と混乱しないよう覚えておいてください。

切り替えを踏み切れない人の「理由別」体感値

コメント欄・Xの投稿をざっと見ていると、切り替えを検討しながら行動していない理由は大まかに分類できます。

電気・ガス乗り換えで後悔した人の主な理由 Top3

38%
セット割の損得が世帯で逆転
28%
燃料費調整額の上限差リスク
22%
申込み順序ミスで特典失効
12%
その他

コメント欄・Xをざっと見たぼくの体感値です。

盲点④:「Looopでんき」など新電力申込みも、ハピタス案件に登録されている場合がある

関西電力だけでなく、Looopでんきの申込みもハピタスを使った申込みでの申込みが可能な場合があります。ただし、ポイント還元の条件や金額は関西電力の案件と異なります。新電力を選ぶ場合は、ハピタス内で該当する会社の案件状況を事前に確認してから申込むことで、同じ手続きでポイント還元が受け取れる可能性があります。

⚠️ 注意

ハピタスを使った申込みでのポイント還元を受け取るためには、ハピタスに先にログインした状態で申込みページに遷移することが条件です。申込み後にハピタスを登録しても、ポイントは付与されません。「先にハピタスにアクセスしてから申込む」という順番だけは必ず守ってください。

よくある質問:切り替え前に確認しておきたいこと

Q. 新電力に切り替えると電気の供給が不安定になりませんか?
送電網(電線・鉄塔)の管理は、どの会社に切り替えても引き続き関西電力が行います。新電力や大阪ガス電気は「電気を販売する会社」が変わるだけで、「電気を届ける仕組み(送電網)」は変わりません。停電が増えることはなく、電気の品質も変化しません。停電が起きた場合の修理対応窓口も変わりません(関西電力の送電部門が対応します)。
Q. 関西電力から大阪ガス電気に切り替える際、解約連絡は必要ですか?
原則として、現在の電力会社(関西電力)への解約連絡は不要です。大阪ガス電気への切り替え申込みが完了すると、切り替え手続きは新しい電力会社が代行します。旧電力会社への連絡が必要になるケースは、一部のプランや特殊な契約条件がある場合に限られます。申込み前に大阪ガス電気の案内ページで確認してから進めると安心です。
Q. 申込みから切り替え完了まで何日かかりますか?
申込みから切り替え完了まで、一般的に3〜4週間かかります。これは電力システムの切り替え処理に必要な標準的な期間で、どの電力会社に切り替える場合でも同様です。切り替え期間中も電気の供給は止まりません。また、切り替えが完了すると新しい電力会社からお知らせが届きます。急ぎの場合でも、申込みから2週間未満での切り替えは一般的に難しいため、余裕を持って申込みを行いましょう。
Q. 関西電力への申込みに必要な「供給地点特定番号」がどこにあるかわかりません。
「供給地点特定番号(22桁の数字)」は、検針票(電気ご使用量のお知らせ)に記載されています。「需要場所番号」と表記されていることもあります。検針票が手元にない場合は、現在の電力会社のカスタマーセンターに問い合わせると確認できます。また、Webの「でんき家計簿」や「My関電」などのマイページにログインして確認することもできます。
Q. ハピタスのポイント還元はいつ付与されますか?
ハピタスのポイント還元の付与タイミングは案件によって異なります。電力会社の申込み案件の場合、切り替え完了後から数週間〜数か月後に付与されることが一般的です。付与条件(例:「初回の電気代請求が発生してから30日後」など)は各案件のページに記載されています。申込み前にハピタス内の案件詳細ページで条件を必ず確認してください。付与時期の目安はハピタスの「予定ポイント」欄でも確認できます。

今動かないと、ずっと動かない理由

「いつかやろう」と思ったまま毎月の電気代を払い続けているとしたら、1か月で700〜1,500円、1年で約8,400〜18,000円が手元に残らないまま消えています。さらに、今申込んでおけば受け取れたはずの約5,000円相当のポイント還元も手に入りません。

手続き自体は約10分で完了します。検針票を1枚手元に出して、フォームに入力して送信するだけです。切り替えに電話は不要で、現在の電力会社への連絡も不要です。3〜4週間後には切り替えが完了し、翌月以降の電気代が変わります。

「料金が下がるかどうかわからない」という場合は、関西電力の公式サイトにある料金シミュレーターで現在の検針票の数値を入力すると、月額の目安が出ます。それを確認してから動くのでも遅くありません。ただし、ハピタスのポイント還元案件は時期によって終了することがあります。申込み前にハピタス内で案件の有無と条件を確認してください。

また、関西電力の申込み手順の詳細を確認したい場合は、別の記事でより詳しく解説しています。

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📌 この記事のまとめ

  • 関西電力は安定性重視・大阪ガス電気はガスとのセット割が強み・新電力は料金の安さが売り。それぞれ向いている世帯が異なる
  • 燃料費調整額の上限有無が新電力を選ぶ際の最重要チェックポイント。上限なし会社はリスクが高い
  • 申込みは3〜4週間で完了。手続き自体は約10分。現在の電力会社への解約連絡は不要
  • ハピタスから申込むと約5,000円相当のポイント還元が受け取れる(料金・手続きは変わらない)

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この記事を書いた人

妻と子ども3人+ゴールデンレトリバーと暮らす会社員です。住宅ローンを機に「給料だけに頼る生活を変えよう」と決め、NISA・ふるさと納税・ポイ活使えるものは全部試してきました。失敗もしました。その経験が全部、このブログに入っています。

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